改札に入って、すぐ左手。
既に開店している書店。
電車の時間まで、あと2分。
目当ての本を探して、購入。
揺れ動く電車で、読みだした。
別に心酔しているわけでも、
信者でもないんやけれども、
おちまさとさんと藤田社長の
書籍は、けっこう愛読してる。
憧れの的、っていう感じより、
なんか、とっても読みやすく、
何故かわからないけれども、
自分の気持ちを分かってくれて、
その気持ちを代弁してくれてると
自分勝手に、思い込んでいた。
一気に読んだ。
起業を目指してるわけでない。
ただ単純に興味があっただけ。
いつまでたっても、フラフラと、
何かを成し遂げた実感がなく、
「これでいいか」と不安の中、
誰かの、できれば知り合いの
(一方的な知り合いでもよく、
知ってる人、レベルで良い)
成功事例や成功体験を感じ、
自分を高めようとしてるだけ。
それには、ちょうどいいはず。
そう思えたから、本を買った。
読み終えた感想、
イメージと少し違った。
なんか、社員向けだと思った。
社内報かな、とも感じたくらい。
あとは、決意の書、のような。
でも、それもまたスゴイと思えた。
それが書籍になり、期待され、
僕みたいな人が購入して読む。
こんなこと、なかなかできない。
やっぱ、そんなのには
憧れてるんやとは思う。
とにかく、
がんばったらなんとかなる、
っていう人はいてるわけで、
その、頑張ったら、ってのは、
相当なレベルのことなんや、
っていうことは、理解ができた。
ただ、頭の中で、の話で、
それをしっかりと体得して
自分自身に活かせるか、は、
まったく別の話になるから、
自ら率先して動いてかんと。
今の自分には、ピッタリだった。
それも、警鐘を鳴らされた感じ。
こういうのも、タイミングやろな。
明日からも、がんばろう。
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