去年までずっと一緒に仕事してて、
縁あって、スポーツビジネス分野に
異動したメンバーと、飲みに行った。
自分も若干、絡んではいるけれど、
その本流には触れてはいないので、
話を聞いていて、とても新鮮だった。
そもそも、スポーツビジネスに限らず、
利益を生まなければ、継続できない。
あのパナソニックですら、多くを撤退。
企業スポーツ、ということであれば、
福利厚生の意味合いが強いだけに、
1番最初にカットされる部分ではある。
だからこそ、独立採算として、
利益を生まなければならない。
それこそ、やりたい人は多いけど、
それで生計を立てるのは、別の話。
赤字であっても、給料が出てると、
勘違いする部分もあるんだと思う。
スポーツビジネスで、チケット担当。
異動してすぐ、メインで任された時、
たくさんのクレームを受けたらしい。
クレームを言ってくれるのは、
たいがいの場合、コアなファン。
彼らに真摯に向き合って、対応。
そして、勉強のために、自腹で
アウェイにも、顔を出し続けた。
コアなファンは、アウェイにもいる。
「あ、あいつ来てるんか」
っていうのが積み重なって、
そのコアなファンと近くなる。
そして、これらが続いていって、
今は、そのコアなファンたちは、
色んなことを教えてくれる先生、
っていうことになってったらしい。
情熱を注いでいるからこそ、
それらが行動になっていき、
それらの想いが伝わって、
少しずつ、うねりになっていく。
こんな体験、なかなかできん。
ホント、いい経験をしてるよね。
って、心の底から、そう思った。
「本当に楽しいと思うんですよ」
彼は、そう言う。
でも、これは、軽い言葉でなく、
辛くても楽しもうとしているし、
利益を出し続けないといけない
ってことも、強く認識した上で、
今、できることを、精一杯に
やってこう、という姿勢がある。
とにかく、情熱を注ぎ、熱狂してる。
その事業や、自分自身の未来に。
だからこそ、いろいろと生まれる。
これこそが本当に大切だと感じる。
そう思ってたら、
ピッタリのブログ発見。
ぜひ、読んでもらいたい。
ま、お互いに、人間らしく
ひねくれてる部分もある。
それはそれで、いい。
ひねくれそうな時は、大義を。
そこに逃げることになっても、
ないより、あるだけ、だいぶマシ。
こんなことや諸々、
いろいろと話せる
仲間が近くにいて、
幸せことやと思う。