社会的な意義 | lyd

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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

会議があるよ、って言われて、

ないわ、と言われて、やっぱり、

ある、と言われて参加した会議。

何がテーマの会議か分からず、

参加して、徐々になんとなく掴む。


どの項目が優先順位が高いか、

ようは、どれが「ありき」なのか。

「ありき」のもの自体が、本当に

「ありき」である必要があるのか、

っていうこともあるんやけれども、

それよりか、優先順位を見極め、

そのなかで、うまいこと提案事を

組み込んでいって、実行していく。

そうするほうが、手っ取り早い。


なんか、この件に関しては、

うまいこと、風が吹いている。

方向は、いい感じなんやけど、

順風満帆とは、当然いかず、

いろんな氷山が溢れている。

ぶつかって、粉々になって、

沈没をしてしまわないように、

うまいこと、舵取りをせねば。


午前が全部、会議になって、

ちょい凹んでしまったけど、

生かすも殺すも、自分次第。

せっかく、風は吹いてるわけやし、

整えてしまって、事実を作りたい。

本来こんな小手先、必要ないけど、

でも、大義に向かうためだったら、

できることは、なんでもしたらいい。


いろんなことに口を出していて、

本業が疎かになってはいけない。

最近、そればっかり思っていて、

そうならないためにも、少しずつ、

自分の能力を高めていかないと。


受け売りやけれど、

基本、仕事なんて、

矛盾の集まりだと思う。

矛盾っていうか、

社会的意義とのバランス、

っていうか・・・。


そりゃ、社会的意義があるような、

そんな仕事を生業としていきたい。

でも、ほとんどのビジネスには、

プラスの要素とマイナスの要素が

あるようには、なんとなく思ってる。

中国の大気汚染だって、

高度成長(プラス)の、

マイナスの部分だと思うし。

で、それと同時に、どんなビジネスにも

社会的な意義ってのは存在してるはず。


「ようは、プラスがあるから、

 マイナスには目をつぶる。」

ってことでなくて、マイナスを抱えても、

どんなことでも、解決を諦めないこと、

っていうのが、大切なのかな、と、思う。


なんとなくやけど、仕事とは

「多くの矛盾を抱えるもの」

なんやろうな、って思ってて、

右手と左手、反対の方向に

思いっきり走ってる「何か」を、

必死に掴んでいる状態に近い。


手を離すことは楽なんやろけど、

その手を離したら、最終的に、

矛盾を認めてしまうことになる。

だから、どんなことでも、

あきらめず、矛盾を解決しようと

していくことで、成長をしていき、

大きな仕事ができるようになる。

ま、基本的に、仕事というものには、

大きいも小さいもないと思うけどね。


ビジネスの社会的意義のおける

プラスマイナスの話で言うならば、

社会的意義のない仕事なんて

ほとんどない。そのビジネスの

マイナスをあげつらうのではなく、

プラスの側面をより伸ばして、

マイナスと真剣に向き合って、

解決をしようとすればいいだけ。


ようは、

社会的意義の高い

仕事がしたいのならば、

掴んだその手を決して離さず、

でもって、

自分が属している産業の

社会的意義が向上させてやる

っていうくらいの力を

自分がつければいいわけやね。


なんか小難しい話になったけど、

迷ったら、この話を思い出そう。


って、なんとなく思った。