自分でも思うけれども、
よくもまあ、毎日毎日、
言葉を選び、変えながら
おんなじことを淡々と
書き続けるもんだなー、
って、感心してる。
よく行く居酒屋さんの
レジの奥の方。
張り出してたポスターが
とっても分かりやすくて
写メで撮ったおいた。
「人財になるための
7つの条件」
シンプルに言うと
こういうことなんやな、
って改めて思ったので
ここで紹介しとこうと思う。
よく言われていること
なんやろうけども、
そもそも「じんざい」って
4つに分類される、らしい。
人財、人材、人在、人罪。
<人財>
自分で考えて、自分で
成果をあげられる人
<人材>
言われたことなら、
自分でやりきれる人
<人在>
言われたことを言われた
通りにやるだけの人
<人罪>
言われたこともできない
のに、不満が多い人
ふむふむ。
確かに、そうかもしれん。
で、さっきの「7つの条件」
①明るく元気な
挨拶ができる。
②言われなくても、
自分で考え、行動ができる。
③人がイヤがることでも、
進んで取り組める。
④常に「どうしたら
できるか?」を考える。
⑤仕事の納期を、きちんと
守ることができる。
⑥ミスやクレームなどの
報告を、すぐにできる。
⑦人が見ていなくても、
手を抜かずに仕事ができる。
うんうん。
確かに、その通りやね。
シンプルに書いていくと
こんな感じになるやろね。
振り返って、自分。
どうなんやろうなー。
この7つがしっかりできたら、
本当に立派な「人財」やね。
やってやれないことは、
何一つ書いていない。
結果を問うているのでなく、
最初の「とっかかり」を
問うているだけなんやから、
誰でもすぐにできること。
結果の「差異」はきっと
「とっかかり」の差、
っていう気がするな。
なるほど。
かつら亭で、
勉強になった。