叱られるうちが華 | lyd

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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

自分でも「細かいなー」って

思ったりするけれども、でも、

大事なことやし、ちょっとでも、

身につけてもらいたいと思う。


仕事に限らず、だと思うけど、

「あれ?これ、おかしいかも」と

発見、気づき、そして、改善を

図ってくことが大切であって、

それができるようになるには、

いったい、どうしたらいいのか。


すぐに気づける力があるのに、

上司に指摘され初めて気づく。

「ここは大事」っていう時に、

笑ってごまかそうとしてみたり。


サインを送ればできるけど、

そうでなければ、油断する。

でも、習慣づいてみれば、

いつの間にか、できるようなる。

ただ、それが恒常的になると、

自分勝手に判断してしまって、

結局、お客様に迷惑かける。


指摘をするときに確認をする。


「今、何で指摘されてるのか」


これを続けていかないと、

染み付かない。なぜならば、

行動の前に、思考があるから。


慰めでもなんでもないけど、

上司に叱られるうちが華、

って、よく言われたりする。

でも、そんな華は、まったく

いらんと思うし、そうじゃない、

自分の華を咲かせてほしい。


んー。

よーわからん表現やな。


結局、簡単に言えば、

叱られるには理由があるし、

その理由をちゃんと理解し、

次につなげていかないと

いけませんよってだけの話。