7つのアイテム | lyd

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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

ひさしぶりに緊張していた。

でも、時間はやってきたから、

あとは、腹を括るしかない。

誰かを真似するでもなく、

自分らしく、ぶつかってみる。

それで、ダメなら仕方ない。

機会を与えてもらっている

っていうことに感謝をして、

まずは、

最初に宣言することにした。


「今日は、お話したいこと

 ご教授頂きたいことが

 7つございます。どうか

 宜しくお願いいたします。」


この宣言の反応を見てから、

会話内容を決めることにした。


先月、たくさんのご指摘を

いただいていた。すべて

ごもっとも、だと思ってたし、

言い返すことも何もできず、

ただ、本当に悔しい思い。

でも、不思議と嬉しかった。

見返してやろう、ってのより、

せっかく頂いた機会やから、

楽しめたらいいな、と感じた。


どんな人との会話でも、

最初は、距離感が難しい。

踏み込めるラインはどこか。

琴線はどこにあるやろうか。

姑息に太鼓をもっても

通用しないと分かってる。

気に入られようとしても

バレてしまうに決まってる。

だから、ものすごく単純に

自分を出すことだけに集中。


いろいろと話をさせて

いただいていく中で、

「これはいい、これはダメ」

そんなこんなを繰り返して、

概ね、了解をいただいた。


「この前、あれだけいろいろ

 言ったけど、よかったな。

 知恵を出していきなさい。

 お前がこんなに話すと

 思っていなかったけど。」


いや、それは、指摘を

いただいたからこそ

気づけたことなんです。

本当に心から感謝をした。

自分は、恵まれている。

こんな自分にかまって

くれて、有難いことだ。


口だけの人間にならぬよう、

あとは、実行ベースにする。

進捗を意識し、先回りする。

まだ、何も始まっていない。

ぜんぶは、これからやし。


会席料理に手をつけられず、

お家に帰って、辛ラーメン。

新しい課題と誓いを思い返し

食べる夕飯は、あったかくて

とてもおいしいものやった。


明日からも、がんばっていく。