今日は、みんなが朝の
早くからがんばってくれた。
いろんな課題はあれど、
各々が役割を果たそうと
してくれたことが嬉しい。
本当にお疲れ様でした。
ドタバタする時や
疲れている時など、
こういう時こそ、
慎重と冷静が重要で、
油断をしてはいけない。
なんていうか、
自分のことだけ、とか、
細かいことばっかり、とか、
そこに気をとられるのでなく、
しっかり全体を見渡すこと。
まさに、
「木を見て、森を見ず」
にならないことが大切。
忙しいとか疲れてるとか
そんなのはみんな一緒で、
そんな中で、いかに全体に
気を配ることができるのか。
支えあうっていうのは、
どういうことなのか、を、
考え抜くことが大事になる。
今までの人生経験で、
手伝ってって思ってるけど、
「なんでやってくれんのよ」
って思ったことがあるはず。
それには、いくつか理由がある。
自分に理由があることも多い。
手伝って欲しいと言ってない。
伝わらない言い方になった。
お願いをするタイミングが悪い。
手伝いたいと思われていない。
こーいうのもあるかもしれない。
ただ、それでなく、実際に、
「手伝おうとしない」人もいる。
周りへの配慮が欠けている。
忙しい、疲れてる、時にこそ、
互いに気付き、支えあうこと。
これが「チームで働く」強み。
どんなに成果を出したとしても
勘違いをしてはいけない。
それは、たくさんの人の
手助けがあってこそ、だし、
自分さえ良ければ、という
考えには、誰も集まらない。
心からギブし続けること、
それは、恩を売る、って
いうことで、決してない。
心からの気持ちじゃないと、
どうしても、
「何で自分だけが」とか
「ちゃんとしてるのに」とか。
何かを求めてしまう。
それが態度に出たり、
言葉に出たりすることも。
上司や周りに対して、
媚び諂(へつら)いなさい。
気に入られるように、
とりあえず気を遣いなさい。
常に腰を低くして、
ウマク組み入れなさい。
っていうことではない。
相手をちゃんと尊重し、
執拗に見返りを求めず、
自分自身の信念を貫き、
時にはぶつかりながらも、
全てをかけて取り組む姿勢。
周囲への配慮、気配りは、
強制されるものではないし、
何かを求めるものでもない。
あくまで、素直で自然体な
自分自身の行動であること。
ゆーても、自分もまだまだ
できていなこと多いけど、
しっかりキチンと成果を出し、
なおかつ、そんな心配りが
自然と溢れるチームを目指す。
桃源郷や、って笑われても
それが目指す方向だと思う。
ってことで、
心当たりのある人は、
しっかり受け止めて欲しい。