上司がいないときに | lyd

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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

66回目の原爆の日で、

93回目の甲子園開幕。

心地いいほどの快晴で、

夏本番を肌で感じられる。


今日は

先輩のほとんどが出張。

直属の上司がいない中、

どんなふうに動くのか。

それを楽しみにしていた。


上司になれば分かるけど、

自分がいないときにこそ、

がんばった成果がでると

この上のない喜びになる。

逆に、上司がいないと

何も動かないチームは

今後の発展が見込めない。


上司は、部下が自分を

越えていけるよう指導し、

部下は、上司を越えて

いこうとすることが大切。


そんなことを書いてた

ブログを紹介してもらって、

ホンマにそうやと思った。


ユニットの長でなく、

一兵卒だったころ、

「上司になりたい」とは

思わなかったけれど、

あらゆる全ての項目で

「上司を越えたい」とは

常日頃、思っていた。

それは数字だけでなく。


今思えば、当時の上司に

「自分を越えていけるよう」

指導をしていただいていた。

惜しみなく与えてもらい、

イメージを形にしてもらい、

思考回路に新しい発見を

数多く加えてもらった。

当然、反面教師も、その1つ。


上司である以上、

自分を越えてゆく人材を

育て続けたいと思う。

そして、なおかつ、自分は、

高い壁であり続けないと

いけないんだと思う。


細かい項目を考えれば、

自分より力のある要素を

持っているメンバーはいる。

「これは、スバラシイ!」

って、感動することも多い。

ただ、この部分は直して

もらいたい、ってことは、

誰にでもあるもの。当然、

人間なんで、一長一短は、

仕方ないにしても、その短が

目に付いて、それが後々に

苦労する要素だっていうのを

自分が感じたのであれば、

毒素を抜いておきたいだけ。


「バランスと配慮と緩急」


全体の底上げができるよう

自分の成長を止めないで、

各々がいろんな意味で

中心人物となれるように、

一緒に頑張っていきたい。


あ、


今年の優勝はどこかな。

本命、日大三。対抗、九国大付。

組み合わせ的には、

帝京や東大阪大柏原も有利。

一回戦勝てば、いいとこまで

いくのかな、って予想できる。

ただ、今年は、節電の影響で

試合時間の短縮化が通達

されているので、その影響で

投手はあまり牽制球をしない

ように、指示が出ているらしい。

ってことは、足でかき回す

チームが有利になるはず。

個人的には滋賀の八幡商に

頑張って欲しいけれども、

やっぱり今年は、聖光とかが

神がかっていくかもしれない。

どこが優勝してもおかしくない。

今年は難しいなぁー。楽しみ。