朝の8時すぎ、
阪急電車、急行列車。
駆け込み乗車の
女の子が2人。
小学生か中学生くらいで、
夏らしく、日焼けをしてた。
朝からとても元気な声。
自分のまん前にいたから、
会話が直で聞こえてくる。
どうやらUSJに行くらしい。
それはうらやましいなー
って思っていたら、驚いた。
関西弁の中に、ちょいちょい
流暢な英語が入っている。
ボク以外の人も気づいたようで
チラチラと彼女たちを見てた。
でも、彼女たちの中ではとても
当たり前で自然のことのようで
気にせず、日本語と英語を
頻繁に切り替えて話してた。
話の内容は、忘れ物が
見つかったとか、誰かが
誰かにふられた、とか、
たわいもない話だったけど
英語スピーキングが早くて
ちょいちょいわかんない。
友達の名前が「ケイト」とか
やったから、たぶんやけど、
インターナショナルスクール
に、通ってるみたいだった。
彼女たちの中で、切り替え
スイッチがあると思うけど、
関西弁と英語が、見事に
綺麗に入り乱れてるから
関西弁が英語に聞こえたりで、
もう最後の方は、笑えてきた。
こんな小学生、中学生でも
こんなにも流暢に英語を
話すことができるんやなー、
って、本当にビックリした。
話をしている英語の発音とか
文脈とか、そんなの正しいか
どうかわからんのやけど、
時代の変化を肌で感じた。
彼女たちが社会に出るって
思われる約10年後、どんな
世の中になっているんやろうか。
で、自分自身は、その変化に
しっかり対応して、その変化を
ちゃんと楽しめているやろうか。
英語ってのは、一例だけど、
メディア(携帯やネット)など、
止まってられない世の中。
自分を高めることに興味が
なくなってしまえば、もう、
必要とされなくなってしまう。
しんどくても前へ
わからなくても先へ
ダーウィンの進化論、みたい。
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「強い者が生き残ったわけではない。賢い者が生き残ったわけでもない。変化に対応した者が生き残ったのだ。」
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実際は、こんな記述ないらしい。
でも、わかりやすくていい。
がんばらんと。