裏技、までは
いかないけども、
ちょっと覚えて欲しいことは、
具体的話法と第3者話法。
これ、誰でもやってるけど
あえて、基礎的なことを書く。
具体的に話、の、おさらい。
具体的に話をすると
相手がイメージしやすい。
と、よく言われる。じゃあ、
具体的に、とは、何か。
これはすごく簡単なこと。
ここで重要になるのが、
「数詞」「名詞」「固有名詞」を
使った話し方。なおかつ、
「一瞬、一例を語る」ということ。
イメージがしやすい、
というのは、相手の頭の中に
「映像作品を作る」ということ。
ラジオのイメージがいいかも。
例えば、
山へ行く。と、富士山に行く。
どっちが、イメージしやすいか。
たぶん、固有名詞である富士山。
富士山でなくても、
標高3000メートルの山、って
数字をいれただけでも、
「山」よりかは、映像が出てくる。
人が来た、よりも、
愛媛県から来た高校3年の女の子。
とかの方が、勝手に映像を作って
くれたりするから、イメージできる。
なおかつ、あれもこれも、
並べていくのではなくって、
強弱や間を使いながら、
ある事例の「一瞬、場面」を
話していくことで、シーンを
作り上げていくことが大切。
具体的に話す、というのは、
相手の頭の中に映像を作ること。
どうやったら、伝わりやすいか。
各々考えていってほしいと思う。