たまに、
「そーいえば、
こんなこと
書いてましたね」
と、言われることがある。
自分でもあんまり
何を書いたのか
覚えてないけど、
しばらくして、
その時に、なぜ
それを書いたのか、を、
思い出すことが多い。
なんていうか、
書いている内容は、
当然、その時に
書きたいから書いているわけで、
ということは、書きたいと思った
キッカケが、どっかにあった、
ということになる。
伝えたいと思った何かが
あったからこそ、書く。
実際の会話でもそうで、
言った内容も大事だけど、
なぜ、そんなふうに言ったのか
っていう思考や、あとは、
タイミングやキッカケなど
そんなことを考えてみると、
いろんなことが
わかるかもしれない。
わかったつもりに
浸ってはいけないけど、
なんていうか、その
言葉のもつチカラを
しっかり受け止めて
理解しようとすることは
相手へのリスペクトに
つながってゆくと思う。
言われたことよりも
なぜ言われたのかを
少しでも考えてみること。
最近、大事だと痛感する。