「そーいや、あの記事、
いつぐらいに書いたかな。」
ブログの検索機能を使い、
簡単に調べることができる。
で、ずっとまえに
書いたことで、
ずーっと大切に
想っていることがあって、
それが
【志を立てよう】。
検索すると、
ちょうど去年の今頃、
同じように
自分自身に問うように
しっかり確認するように、
書き記している。
松下幸之助の言葉。
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志を立てよう。
本気になって、
真剣に志を立てよう。
生命をかけるほどの
思いで志を立てよう。
志を立てれば、
事はもはや半ばは
達せられたといってよい。
志を立てるのに、
老いも若きもない。
そして志あるところ、
老いも若きも道は
必ずひらけるのである。
今までの
さまざまの道程において、
いくたびか志を立て、
いくたびか道を見失い、
また挫折したことも
あったであろう。
しかし
道がない、
道がひらけぬというのは、
その志に
なお弱きものが
あったからでは
なかろうか。
つまり、
何か事をなしたい
というその思いに、
いま一つ欠けるところが
あったからではなかろうか。
過ぎ去ったことは、
もはや言うまい。
かえらぬ月日に
グチは、もらすまい。
そして、
今まで他に頼り、
他をアテにする心が
あったとしたならば、
いさぎよく
これを払拭しよう。
大事なことは、
みずからの志である。
みずからの態度である。
千万人といえども
我ゆかんの
烈々たる勇気である。
実行力である。
志を立てよう。
自分のためにも、
他人のためにも、
そして
おたがいの国、
日本のためにも。
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簡単じゃない。
きれいごとで
すまされない。
でも、まずは
こっからじゃ
ないだろうか。
それぞれが
悩み苦しんで
それでも
何とかしようと
できるのは、
根底に
ゆるぎないものが
あるからだろうし、
それを築きあげるのは、
けっして一人の人間でなく、
そこにかかわる全ての人、
であるべきなんだと思う。
志があり、
ものごとには、
原因と結果がある。
興味がある人は、
この記事 も
読んでみてください。
ってことで、、、。
明日も早いし、
早めに寝よう。