あんま、
怒鳴ったりしないけど、
今日は、
ひさしぶりに
声をでかくして
一喝した。
と、同時に、
どうやら、
ボクは、
やっぱり
自分のことだけを
考えて
周りが見えてなかった。
と、反省。
自分だけ、
いいイメージを
持っていても、
仕方がない。
それぞれの
悩みや不安が
大きくなると
そして、
いろんなものに
慣れ始めてくると、
心の中に
隙間ができて、
それが行動に
出てしまう、
ことがある。
そんな状態にしてしまったのは、
全て、ボクに責任がある。
シゴトをする、
という難しさは、
業務の多さや、
その「ややこしさ」
では、ない。
シゴトの難しさは、
セルフコントロール。
これが1番、
ホントに、
ムズカシイ。
枠組みの中に
入ることになれば、
その枠組みの中で
自分自身が
落ち着く場所を
探そうとする。
自分自身の
存在価値や
ポジションを
見出すことで
安心するから。
そんなもんだ。
そして、
ある一定の期間を
過ごしていった時、
そのことで
苦労や初心を
置き忘れて、
そして、
そういった隙間が、
行動に出てしまう。
なんていうか、
組織の中にいる
ということは、
本当にムズカシイ。
組織って、
たくさんの人が
乗っている
乗降自由の
乗り物みたいな
ものだから。
だからこそ、
どんな乗り方を
するのか、が、
重要になる。
自分自身の
コントロールこそが
その乗り物の中で
価値を
見出すか否かの
分かれ目になる。
お客さん
じゃないし。
一人ひとりが
エンジンであることを
忘れてはいけない。
んー、
またアバウトな
書き方やけど、
こんな感じかな。
最終的には
「やる気」。
「やる気」っていうか、
どんなときも、
全力でいるという姿勢。
人の精神の力、
に勝る競争力はない。
そんなのを、
たくさんの人に、
身につけて欲しいな、
と、思った。
ボクも、含めて。