って、考えてしまうと、
何もかもがオシマイになる。
だって、もう不平不満しか出てこないし、
能動的に仕事することができなくなってしまう。
簡単に言うと、
やらされ仕事、ってやつになるわけで、
どんな些細なことも、もう嫌になってくる。
1年目だから、とか、先輩だから、とか、
部署が違うから、とか、担当じゃないから、とか。
こんなの、くだらん考え。
少し前にも書いたけど、
全ての人が当事者であるのに、
そのことを忘れてしまう。
これが、
ザンネンな結果の始まりになる。
つまり、スタートから“こけて”いるわけ。
使い古された言葉であるけども、
やっぱ、
何でもプラスに考えて、
仕事はしていくべきだと思う。
プラスに考える、っていうか、「やったるで!」っていう
キモチが大事になるんでないかな。
特に、自分が“何もできない”って感じているときこそ、
とりあえず、いったん強気になることが大事だと思う。
(なにもできないわ、オレ・・・)
ってのと、
(なにもできないなー。あ!それでも、何かできること
あるんじゃない??よっしゃ!何かやってみよう!!)
この2つは、全く違った結果になることぐらい、想像がつく。
掃除でもいいし、コピーでもいいし、
整理整頓でもいいし、何でもいい。
何か1つでも、「自分が1番」っての見つけていくことなんて
スグにできることだと思う。そういうことの積み重ねが、信頼の
獲得に繋がっていくし、失敗しても、後で笑い話になるはず。
失敗が笑い話にならない時は、ココロのどっかで、その失敗を、
自分自身が認めていない時。そう言われるし、実際、そう思う。
あとは、
【平等と対等】と、勘違いしてはいけない。
例えば、1年目と10年目の社員は、当然、社会人として
「平等」ではあるが、決して「対等」ではない。こんなこと、
仕事レベルを比べてみれば、一目瞭然。
だからこそ、自然と仕事の役割ができてくる。
んー。
今日は、あちこち話が飛んでしまった。
とりあえず、今日感じたことを書いた。