後手に回ると、凹む。
なんにしても、そう。
怠慢、と言われてもしょうがない。
言い訳もできないし、何もいえない。
それにより、関わる全ての人に迷惑を掛ける。
本当に、申し訳ないキモチでいっぱいになる。
ひとつのミスで、大きく傾くこともある。
わかっているくせにやってしまう。
ってことは、わかっていなかったということだし、
自分自身に甘えてしまっていた、ということになる。
こんな時は、どうしても凹んでしまう。
それでも、凹んでいてもどうしようもないわけで、
どうにかしていかなきゃいけない。
・・・。
さすがに今日は、自分自身が嫌いになった。
あー、
やっぱどっかで甘えているのかな。
きっと、そうなんだろうな。
と、反省。
ボクのミスは、問題を解決していくことができなかった
わけではなく、一番大事な、「問題を発見する」という
ことができなかった、ということ。優先順位の判断が全く
できなかったこと。そして、自分自身の力を過信しすぎて
しまっていた。
謙虚さ、礼儀、感謝。
自分自身にこそ足りなかったんだと、痛感する。
まだ、問題が解決していたわけではない。
全力で、その解決に向かう。
ボクにできることは、これしかないし。
こういうときにこそ、自分のチカラが試される。
それに、
これよりも大きな壁が、いつかきっと現れる。
まだまだ倒れられない。
こんなことで倒れちゃいけない。
もう一度、鬼十則を心に刻んでおこうかね。
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一、仕事は自ら「創る」べきで、与えられるべきではない。
二、仕事とは、先手先手と「働き掛け」、受身でやるべきではない。
三、「大きい仕事」と取り組め。小さい仕事は己を小さくする。
四、「難しい仕事」をねらえ。それを成し遂げるところに進歩がある。
五、取り組んだら「放すな」。殺されても放すな。
六、周囲を「引きずり回せ」。引きずるのと引きずられるのとでは、
長い間に天地の差が出来る。
七、「計画」を持て。長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と
正しい努力と希望が生まれる。
八、「自信」を持て。自信がないから君の仕事には迫力も粘りも
厚みすらもない。
九、頭は常に「全回転」。八方に気を配って、一分の隙もあっては
ならぬ。サービスとはそのようなものだ。
十、「摩擦を恐れるな」。摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。
でないと、きみは卑屈未練になる。
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いつ見ても、励みになる。
★最近読んだ本★
これ企画の教科書っていうか、
シゴトの教科書、って感じ。