キャパシティ | lyd

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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

うまくいかないときは、全てが悪い。



これは、ボクが根本に持論。このブログでも

再三再四、書いている。どうしても余裕がなく

なっていくと、どんどん他責になっていくもの。


もしくは、「自分だけが悪い」となってしまって、

こうなってしなえば、何も前に進まなくなってしまう。



また、この逆も言える。



「こんなにがんばっているのにー・・・。」なんて思って

しまうと、これこそ、何も受け入れられなくなってしまう。

そうなると、誰に声も届かなくなる。そして、何が何だか

わからなくなってしまう。



例えば、自分の仕事量を考えてみる。



確かに忙しい。目が回るときがある。

でも、それは、みんな一緒。


基本的に、キャパシティって、自分で決めてしまいがち。



自分はここまで。



そう思った瞬間、自分の能力は、そこまでになる。

これは、紛れもない事実。様々な経験の中で、

痛感している事実。あきらめたら、そこで終わる。



キャパシティは自分で決めるものではない。

自分の評価は、自分で決めるものではない。

そして、

泣き言なんて言わないで、

懸命でなければいけない。



そりゃ、誰しも弱いもので、苦しい時なんか

数え切れない時がある。


それでもなお、前のめりで歩くことができるか。

ってゆーか、歩きたいのか。



そんな根本的なことが、

何よりも大事になってくる。



自分の可能性は、自分で小さくしてはいけない。



可能性は無限大、と、よく言われる。



実際、無限大かどうかは知らないし、よくわからん。

簡単に言うと、可能性だから、どこが限界なんかは

わからない。ま、だから、無限大、って言うんだろう。



とにもかくにも、まだまだ、

大きくなれる。



何をもって、大きくなるのか、なんて、個人それぞれ。



もっと、欲張っていい。

自分の能力を信じていい。

もっともっと、できるはず。



しがらみや馴れ合いは大嫌い。

でも、成長や経済合理性だけでは片付けられないこともある。



とにかく、それぞれが、

前に進もうとする組織。



まずは、ここから始めたい。