たくさんのことがあって、少し疲れていた。
目が覚めると、熱っぽくて、喉が痛い。
朝早く起きて、オリンピックを見ようと思っていたけど、
見れなかった。ずっと楽しみにしていたフィギュアの
決勝だったのに・・・。
起きた時には、荒川の金メダルが決まってた。。。
あー、ザンネン。ま、でも、おめでたいことだ。
ニュースでビデオを見た。ボクは、基本的に、「美」を
競う競技が好きでない。だって、「美」ってのは、人の
主観がどっかに入ってしまうだから。ホントに公平な審査
なんて、ありえない。そう思っていた。
でも、その演技は、あまりにも華麗で、目を奪われる。
別に思い入れも何もない、フィギュアスケートの演技に、
おもいっきり感動してしまった。
そして、少し、ホッとした。
「あ、こーいう気持ち、ボクの中にもあったんだ」
そう感じた。
とりあえず、一生懸命な時間に感動をした自分がいる。
そのことだけで、なんか、ホッとした。
やっぱ、部下が辞めることは辛い。
こんなこと、慣れることはできない。
何もしてやれなかったこと。
全てのことは、ボクに責任がある。
もっと、もっと、何かできた。
きっと、何かもっと、
伝えることが
できたかもしれない。
今ボクにできることを
最大限していくことが、
精一杯の誠意だと
思っている。
新しい場所が、素敵な出会いの場所で
あることを願う。
そして、
何かたくさんの経験をし、何か自分とは
違う価値観に触れることを願う。
そして、
新しい自分を知ることができる場所で
あることを願う。
今のボクには、これしかできない。
がんばってほしい。