大人 | lyd

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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

大人である、ってことは、どういうことなんだろう。



自分自身、完璧な「大人」であるとは、全く思っていない。

逃げていることも多い。

もっと正さないといけないことも多い。





それでも、自分自身が感じていることに、


「もっと大人になってほしい人が多いな」


と、いうことがある。



それも、


後輩に対して、ではなく、他部署や年上の人に対して、

そう思うことが多い。



これが、問題・・・。




「え?こっからかよ・・・。」



なんて、疲れたりもする。

ま、これは愚痴。




偉そうなことを書くけど、こんなことを、感じる時がある。





そもそも、大人、ってのは、どういうことなんだろう。。。



あんまボク自身も分かっていないんだけど、

思いつくことを書いてみよー。




今まで書いてきたことの繰り返しになるんだろうけど・・・。




・相手に対するリスペクトがある

・謙虚さ、礼儀、感謝の気持ちを忘れない

・いつでもどこでも一生懸命

・空気を読むことができる

・批判ではなく、代案を出す

・他責ではなく、自責のスタンス

・まず、受け入れる

・約束を守る

・目配り、気配り、心配りを大切にする

・当事者意識





ま、他にもいろいろあるけど、パッと思いついたのは

それくらい。




当たり前のことをしっかりできるか。

当たり前だと感じているか。

そして、


常に意識できるか。




こんなことを意識していれば、言動や行動は劇的に

変化するはずなのに、それでも、相手を傷つけたり、

モチベーションを平気で下げてしまう人がいる。



きっとボクもその一人だろうから、だからこそ、ボクは

まだまだ勉強しなきゃいけないことが多いと思う。




なんにしても、 ある出来事があったとして、


そして、何らかのアクションがあって、


そして、結果として、関わる全ての人が


「気持ちよくなるのか」


ということが大事なんだと思う。




ちょっとした会話でも、少しだけ気配りをすることで、

相手に伝わる印象は、驚くほど変わってくる。




こんなこと書くと、「じゃ、楽しきゃいいやん。」って

言い出す人がいる。でも、これは、全く違う。厳しい

環境の中で、楽しさを見つけていくチカラが必要に

なってくるだけの話。



別に、叱ったり、怒鳴ったり、ケンカしたりすることが

悪いわけではない。ってゆーか、思いっきりモメたり、

叱ったりすることは、時には必要。


意図的に大きな声で叱らないといけない時はある。


人は自分自身には甘いから、ほっておけば、悲しいかな、

どんどん甘えていくことになるから。結構、叱ったりするの

って、大変なんよね・・・。



ま、そんなことをは、おいといて、



昨日の話の続きじゃないけど、なんにしても、営業であれ、

どんな部署であれ、常に「大人」でなければならない、よな。



んー、、、。



別に不満があるわけじゃないけど、若輩者のボクが感じる

ことを、何故感じないんだろう。って思うことはある。



いや、感じていたとしても、目をつむって、あきらめている

のかもしれない。



あきらめたらいけない。

できるまで、【続ければいい】だけの話。




んー。



基本的なことだと、思っているんだけどね。




何か、思うようにいかなかったり、気持ちよくない

出来事があった時、誰かが悪いとか、どこが悪い

とか、そう考えるのではなく、


「みんなが悪い」


ということが、大前提である。



ボクは、そういう信念を持っている。