プレーイングマネジャー | lyd

lyd

「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

入社2年目。3ヶ月という間、係をもった。


そして、入社3年で、正式に係長となり、部下が4名となった。


で、4年目の今年度、今の部署の副責任者というポジションを務めている。


大阪の部署全体の営業メンバーは、約20名。


決して多くはないけど、この人数をまとめて、数字を作らないといけない。




つまり、PM。



PMとは、プレーイングマネジャーのこと。簡単にいうと、自ら数字を作り

ながら、マネジメントするポジション。あ、ちなみに、マネージャーでは

なく、マネジャー。今は、コッチの呼び方のほうが、一般的。



入社して2年で係をもたしてもらって、数多くのことを学んだし、今でも

ホントに多くのことを学んでいると思う。ま、このことは、別の機会に

まとめようと思う。


で、このPMというのが、なかなかムズカシイ・・・。



「うまくいかない」


って悩んでいる時に、日系ビジネス【Associe】で、ある記事を見つけた。



このブログを運営しているサイバーエージェントの社長、藤田晋氏の記事。

参考になったので、このブログに書き留めておこうって思う。メッチャ長く

なっちゃうけど。


あ、これって、許可がいるのかな?


ま、いいか・・・。とりあえず、トラックバックはしとこ。




【平社員でもマネジメントの視点を】   藤田 晋



 個人として結果を出した後、次に求められるのは当然、組織として結果を出すことです。マネジャーとはそのためにある職務です。どんなに頑張っても1人では1000万円しか稼げないところを10人の組織をまとめて1億円を売り上げる。それがマネジャーです。
 組織をして結果が出なければ、周囲の人たちはついてきません。ただのメンバーだった時よりももっと結果がモノを言う職務です。ですから、逆にあなたが部下なら組織をして結果が出ている限り、いくら気が合わなくても、「上司として認める」という気持ちがビジネスの場では必要です。なぜ結果が出ているのか探れば、自分の助けにもなります。
 私は入社1年目で起業し、いきなり社長になったのでマネジャー職に就いたことはありませんが、部下2人での出発だったので、実際はマネジャーのようなものでした。そこで何より注意したのは、部下がたった2人しかいなくても、現場の仕事はしないということです。
 学生時代にリクルートの元トップ営業マンだった社長の下でアルバイトをした時のことでした。その社長は1人で仕事を次々と決めてきました。そして、会社の売上も確かに伸びていました。しかし、いくら皆で頑張っても、急拡大を遂げず、社員もどんどん士気を下げていくのです。なぜなのか、同じくリクルートの系列会社出身者が社長を務めるインテリジェンスを見て、初めて分かりました。インテリジェンスではマネジャーは組織や営業の仕組み作りばかりしていた。なのに、売上も会社の規模も急拡大していたのです。
 よく言われることですが、マネジャーが現場に介入すればするほど、部下を指導する時間が減って、組織としての力は育ちません。そうなると、マネジャー個人の能力が月商1000万円だとすると、組織全体でも月商1000万円の息から大きく成長させることができなくなるのです。プレーイングマネジャーではすぐ限界が来てしまうのだと悟りました。ですから私も起業した時、現場に出たのはお手本を見せる最初だけ、それ以降は組織固めを自分の仕事と位置づけ、部下の教育に徹しました。
 一方、マネジャーになった途端に、個人としての成長が止まってしまう人が実はよくいます。現場での仕事が減った分、全体の仕事量が減り、それに伴って能力が落ちていくのです。この状態になったら、入社したばかりの頃と同じように、マネジャーとしての仕事量を意識的に増やす必要があるでしょう。もちろん、現場の仕事に手を出すという意味ではなく、マネジャーとしてやるべき仕事を自分で作っていくのです。
 それにしても、若いビジネスパーソンには上の立場に立つこと、もしくは「出世したい」と思うことにネガティブなイメージを持つ人が少なくないようです。しかし、上に行くほど、自分のやれることの範囲が広がり、当然、仕事はその分楽しくもなる。ですから、私自身は会社に入ったからには、出世を目指すほうがいいと考えます。起業したいという人も同じです。
 私も起業前、上を目指して働きました。会社を立ち上げるという段階でも、その姿勢を変えませんでした。最後の最後まで会社に残れと再三引き留められましたので、私は「では、もし会社にとどまるのであれば、マネジャーにしてください」とお願いをしました。
 当時、私は入社2年目になろうというところ。その若さでマネジャーにつく前例はインテリジェンスにはありませんでした。しかし、上の立場に早く立てば、それだけ早くに経験が積めます。ビジネスで成功するために、経験は何者にも替え難い。次の起業のチャンスに必ず生かせます。もちろん、いくら上のポジションを目指しても全員が出世できるわけではありません。そこで大事になるのは、日頃から会社の方針をしっかりと頭に中に入れたうえで自分の仕事に向き合うことです。
 社長や上司の掲げる方針や数値目標に基づいて自分の意見を発するとさらにいいでしょう。「マネジメントの視点」を持つ訓練になるだけでなく、上から「視点の高いヤツだ」と認められるきっかけにもなります。例えば、「今期は生産性を高めるという方針なので、この管理システムを導入したい」といった具合です。あなたの発言に説得力が増すでしょう。 



以上。



すごくシンプルにまとめると、


①PMは、組織や営業の仕組み作りをし、部下育成に力を注ぐこと。

②常に、視点は、1つ上のポジションを持つこと。


この2つだ。


うん。何となく分かる。特に②は、今年ホントに痛感したことだ。で、ボクに

とって、「なるほど」っていうことだったのは、①。自問自答してみて、自分

の否に気付く。



とりあえず、やれることをやってみようと思う。

せっかく学んだ「セクシーフットボール」の精神を持って。




明日からは、意識的に、、、。