青少年の健全育成に、ゲームが悪影響を及ぼしている。
最近、こんなことをよく言われている。青少年の犯罪が
増加、そして凶悪化している。
果たして、そうだろうか。
本当に、ゲームが悪影響を及ぼしているのか?
本当に、増加・凶悪化しているのだろうか?
そんなこと、考えた。
ってゆーか、ずーっと考えてた。
マスコミが騒ぐ度、「本当かな?」と思ってた。
ニュース番組の中ので、「ゲームと犯罪」の関係性についての
特集を放送していた。マスコミには珍しいな、って思ったんだけ
ど、「ゲームの普及と犯罪は、果たして関係あるのか?」という
テーマだった。
マスコミ論を語りたいわけではないけれど・・・、
公共性がどうこう、というのであれば、テレビは情報を伝えるだけで、
その情報の判断は、視聴者に任せないといけない。公共性が高い
からこそ、情報操作にかかりやすい。今、テレビを見ているほとんど
の人が、同じような思考になる。「小泉劇場」がいい例なんだろね。
ま、そんな話はおいといて、「ゲームと犯罪」。
確かに、ここ5年の少年犯罪は増えている。でも、戦後から見てみる
と、少年犯罪は、約1/3ほど減少している。しかも、プレイステーシ
ョンの発売などと犯罪の増加は、必ずしもリンクしているデータは、
何も無い。なのに、今、「ゲームは青少年犯罪を誘引する。」という
結論が出てしまっているかのようである。
そんな気、しない??
増えている、ってのも、「いつから?」ってのもある。だから、マスコミは
報道するのに都合のいいデータを用意しているだけなんよねぇー・・・。
それなのに「ゲームが悪い!」とか「最近の若い子は危ない!」とか、
そんなことばっかりあおっている。
ゲームは、ユーザーが低年齢だから、ある程度の基準や規定は必要
だろう、って言われるけど、本当にそーかな?ヴァーチャルとリアルの
堺が分からなくなってきている、って言われるけど、本当にそーかな?
ってゆーか、本当にゲームのせいなの?
良い悪いの判断は、子供に任せたらいいのにね。
子供を信じてないだけ、かもね。
まとまりの無い文章になっちゃったけど、何となく書きたくて。
明日は、ひさしぶりに恩師に会う。
たくさんのシゲキを作ってこよう。