内定者 | lyd

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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

今年度の内定者研修が始まった。


内定者の研修は、入社後から始める会社も多いが、ウチの

会社は、「4月から即戦力」として働いてもらうため、年明け

から、本格的に始まっていく。まず今日は、手始めとして、

事業部の偉いさん方の話があった。


会社全体で100名前後の採用。その中で、大阪配属予定

が11名。またその中で、うちの事業部配属予定が8名、と

なっている。


初々しいと言うか、何と言うか、学生のノリが抜けていない。

当然、今のとこ「学生」さんであるので、当たり前のことなん

だけど、その雰囲気がうらやましくもあるし、「しっかり導いて

あげないと。」というキモチも強くなった。



何でわからないけど、内定者研修の担当になった。これには

いろんな意図があるんだろうなぁー、って感じるけど、担当に

なったからには、「4月から即戦力」の大命題のため、楽しく

厳しく見守っていきたいな、って思う。



先輩が言っていた。



「入社1年目の社員は、社会からの預かり物。」



なるほど。確かに、そう思う。


いろんな想いや大志をもって、これから社会に飛び出そうとして

いる若人。ボク達は、社会人としての先輩は、彼らを心から受け

入れ、今後、社会を担う人間として、自ら行動できる人間としての

意識を育てないといけない。



ってか、こんな固い意識はないけれど、でも、やっぱり、何かしら

可能性を感じてウチの会社を選んでくれたわけだから、期待以上

のものを得ることができるようにしてあげたい。


当然、「してあげる」だけではダメで、当然、本人達の意識の中に、

「絶対つかんでやる!」っていうのも必要。ま、そのためには、先輩

が、その意識になる環境を整えてあげないといけない。新入社員だ

からといって、特別扱いはしないけどね。



ザンネンなことに、ウチの会社は、離職率が高い。3年残っている人

の方が珍しい、って会社。



いろんな理由で辞めていく。



辞めていく理由は様々だけど、その理由は納得する部分が多い。

みんな、「確かにそうだなー・・・。でも、そんなこと言ったって・・・。」

って思ってながら仕事をしている人も多い。けっこう、文句だけ言う

人が多いから、それもまた問題。



そんなマイナスのキモチがあるのに、業績なんか良くなるわけない。



簡単に言うと、「あきらめている」感じがする。



会社が大きくなると、こういったことになるんだな、って肌で感じることも

確かにある。



でも、



僕たちの会社は、まだまだ若い。決して、あきらめることなんてない。

ボクらでできることは、たくさんあるんだ。




目指すは、寺子屋。そんな存在。これしかないね。


誰にも負けない。絶対になる。





簡単なことだ。




だって、その先には、もっと大きな目標がある。


これくらいのこと、サクッとクリアしないといけない。




まずは、ここから。


【21世紀を代表する会社】なんかに負けてられない。




でも、いいなー。このキャッチ。若者のココロをガッチリとらえる

分かりやすい言葉だな。


ボクも何か考えよー。