営業マンにとってみれば、もっとも営業評価をされる日。
評価基準はいたってシンプル。
達成したか、してないか。
これで評価される。このシンプルさが、すごくいい。
ボクの「営業が好き」の最大の理由は、ここにある。
残念ながら、未達になってしまった。くやしい、、、。
未達であることは、最大の罪悪である、と感じる。
仕事人間、と言われようがなんであろうが、達成する
ためには、何でもする。しかし、結果がついてこなかった。
言い訳もできない。全て自分の責任。本当に最悪。
この最悪なことをしっかり反省し、次につなげたい。
・・・。
ってのが、反省。ま、頑張ったんだけど、あいかわらず、
自分のチカラのなさで、いろんなものに振り回された今月
だったような気がする。(言い訳)
さてさて、このブログでは、いろんな【格言】を紹介している
けど、今日は、その中でも有名で、ボクも大好きな、
【電通鬼十則】を紹介します。
広告代理店最大手「電通」の吉田秀雄元社長の言葉。
営業に関わる人であれば、ぜひ覚えた方がいいと思うな。
長いけど。。。
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一、仕事は自ら「創る」べきで、与えられるべきではない。
二、仕事とは、先手先手と「働き掛け」、受身でやるべきではない。
三、「大きい仕事」と取り組め。小さい仕事は己を小さくする。
四、「難しい仕事」をねらえ。それを成し遂げるところに進歩がある。
五、取り組んだら「放すな」。殺されても放すな。
六、周囲を「引きずり回せ」。引きずるのと引きずられるのとでは、
長い間に天地の差が出来る。
七、「計画」を持て。長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と
正しい努力と希望が生まれる。
八、「自信」を持て。自信がないから君の仕事には迫力も粘りも
厚みすらもない。
九、頭は常に「全回転」。八方に気を配って、一分の隙もあっては
ならぬ。サービスとはそのようなものだ。
十、「摩擦を恐れるな」。摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。
でないと、きみは卑屈未練になる。
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こんな言葉があるんですねー。ちょっと難しいかもしれないけど、
意外と書いていることはシンプルで分かりやすくて、当たり前の
ことを書いているんですよねー。
つまり、
当たり前のことを、当たり前にできるか。
ここに全て集約される。本当にそう。
がんばらないとな。