世の中には、たくさんの機械やゲームがある。
今、傍にあるものを見てみよう。
携帯電話、パソコン、テレビ、コンポ、ipod、目覚まし時計、
あと、プレイステーション。あ、人生ゲームもあったりして。
で、こういった機械やゲームには、必ずといっていいほど、
説明書、っていうのがある。
とはいうものの、説明書ってあんまり読まない人が多い気がする。
実際、説明書を熟読する人もいるんだろうけど、ボクは、あんまり
読んだことがない。説明書を読むときは、どうしても分からない時。
ということは、とりあえず眺めて、触って、いじって、動かしてみて、
そして、分からなくなったら、説明書を読んで、「あー、なるほど」
なんて、気付いたりする。
これ、実は、大切なことなんだと気付く。
ようは、【習うより慣れろ】ということ。これは、よく使われる言葉。
「英会話は・・・」「インターネット、パソコンは・・・」なんて言われると、
「そんなこと言ってもさぁー」って愚痴りたくなるけど、意外と、気付か
ないうちに、みんな実践している。
「説明書使わなくてもできた!」みたいな優越感に浸りたいだけかも
しれないけど。。。それか、ただ、説明書を読むのがメンドクサイか。
どっちにしても、習うより慣れようとする。
でも、例えば、「研修!」とかになると、「習おう!」とする気持ちになって
しまって、「慣れよう!」という気持ちが、どこかに置き忘れられてしまう。
そもそも自分の興味があるものを購入したりするわけだから、なんとか
使いこなしたい、と、思うことは当たり前だといえば、当たり前だ。
①興味を持つこと、持たせること
②習うより慣れること、慣れさせること
説明書が、ボクに、こんなことを教えてくれた1日でした。