刑事訴追のおそれがあるので
ヒューザー小嶋進の証人喚問をライブで見ていました。
わざと、ライブドアの家宅捜索を昨日にして、
さらに宮崎勤の死刑確定と阪神大震災の日に
ぶつけてきた感じ。
ちょっとやりすぎな感じもするけど、
他に大きな事件やnewsのあるときにぶつけると
マスコミに取り上げられる時間が
少なくなるので、話題性を少なくするには効果的なんだよなぁ。
何もしゃべりおらんかったな。
時間稼ぎにもう一度言って欲しいと言ったり
「刑事追訴のおそれがあるので証言を控えさせて頂きます」ばかり。
もう、刑事裁判専門の弁護士も雇っている様子。
何しにきたんだか(笑)
段々、表情が険しくなっていく小嶋進を興味深く見させてもらいました。
もっと詳しく知りたい方は
きっこのブログというところが
詳しく(めっちゃ字が多すぎて大変やけど)書いているので
そっちを読んで見てください。
プレジデント2006.1.30続き(笑)
なんか更新がうまくいかないので
二つに分けます。
メモの続き。
家庭篇14輪島功一
『どうも俺たちは戦後に与えられた自由を、わがままと
はき違えてわがままな人間をつくってしまった
気がするんだね。だから、俺は
自分の子供たちには、
この自由とわがままの違いを、
意識して徹底的に
教えてきたつもりですよ。』
個人篇1藤波源信
『「解行双修」という教えがある。
これは知識と実践の両輪を
バランスよく回さないと、
思った方向にまっすぐ進めないことを
戒めたものである。』
『「こうでなくては」というこだわりがあった。
そうした気持ちは、人との比較から生まれているのだ。
そのこだわりがなくなったことで、
特に人を意識することもなくなり、
心がとても楽になった。』
『「止観」というが、心を落ち着け、
自分は何をしたいのかと問う』
『すぐに結果を求めず、続けていくことが重要である。
早急に見切りをつけたのでは、
浅い知恵しか得られない。』
個人篇9迫勝則
『「こんなときは、積極的に人に会って
話をすると気持ちが楽になる」
『人間、つらい状況になって、逃げ出したら負けである。」
個人篇11内藤誼人
『「質問には質問で返す」という方法もあります。
例えば「どうして、そうお聞きになるんですか?」と、
相手の真意を確認したり、
「靖国ってどういう意味で言ってるの?」などと、
言葉の定義について質問するのです。」
本の時間 鷲田清一
『道が見えないと、不安でどうしようもなくなる。
そのときにこそ、想像力がはぐくまれる」
『現場を知らないと、結局は商売が机上の空論になってしまうのではないか』
今回は本当に多くの方にコラムを書いてもらっていて面白かった。
それと、環境フォト・コンテスト2006入賞作発表で
奇麗な作品が多く見れて良かった(笑)

プレジデント2006.1.30

今回のは記事がたっぷりあって、面白かった!
言行録じゃないけど、ちょっとメモ。
大前研一の日本のカラクリ1
"ライブドアの~中略~業績の中身を詳しくみると、
収益の八~九割を買収した消費者金融と弥生会計が挙げていて、
ポータル事業の収益は三億円程度しかない。”
”楽天の儲け頭は楽天証券。
450億円の売り上げのうち商店街で100億円の利益”
ジーコ監督のWカップ日記第一回
「負けないサッカーをして負けるよりは、
勝ちにいって負けたほうがいい。
サッカーは点を取らないと勝てない。
点を取るには、必ず何らかの
リスクを冒さなくてはならない」
全予測「働き方、生き方、稼ぎ方」
PART1
仕事篇1松木伸男
『「信頼できる人と一緒にやる仕事の楽しさ」』
仕事篇2柴田昌治
『お金を稼ぐとことは目的ではなく、
そのお金で何がしたいのか、
何のために働くのかという
本質に立ち戻るいいチャンスなのだ。』
『一番大切なのは「働きがい」のはずだ。
自分の仕事が周囲から認められる。
あるいは顧客や社会の役に立っていることを
感じとれることである。
仕事篇11和田裕美
『「おもしろそうだからやってみようか」と思えるような人は、
たいてい成功します。
仕事篇14林田正光
『「有能であろうと無能であろうと関係ない。
決して上司を敵にしてはならない。
組織とはそういうものだ。
あまりにも無能な場合は、
よき相談相手になることを目指す。』
『切れすぎてはいけない。
だからといって、成績が「並」ではよろしくない。
~中略~長く続けるには、二割上乗せくらいが
ちょうどいい」
仕事篇15澤田貴司&玉塚元一
『優秀な人材が集まれば集まるほど、
それを束ねるリーダーシップの
難易度が上がるのは当然のこと」
仕事篇19海江田万里
『失敗するのは得意のときであり、
本当に人間が磨かれるのは
失意のときである』