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ダーリンは外国人(2)





国際結婚した彼との現実を描いた
ダーリンは外国人の第2弾。


しかしこの2冊目は、
この彼(トニーという)とのエピソードを描いています。

国際結婚と一口に言っても、
日本人というくくりでも、いろいろいるのに、
外国人なんていうさらに大雑把なくくりでは、
無理があるものな。

トニーのエピソードと
作者がそれを面白く描いていて面白い。

外国人との結婚にまったく興味がなくとも楽しめる一冊です。


その彼(トニー)の2巻での名言がこれ。

「抜かれるなら

度肝がいいよね」

いろいろ言いたいことはあるが自粛(笑)

【ダーリンは外国人(2)】

ハリー・ポッターと謎のプリンス

今日はほかに予定がなかったので
ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻
上下読み終わる。

気分爽快というラストではないけど、
やっぱり面白かった。

ハリポタも次でとうとう最終巻。
蘇ってほしい人もいるけど
蘇りはせんだろうなぁ。



流れゆく雲―グイン・サーガ〈107〉


流れゆく雲―グイン・サーガ〈107〉読み終わりました。

閑話休題といった巻。

イシュトが、生死の境を経て
ひとつ成長したことが
イシュトとカメロンとの話で確かめられます。
カメロンもこれで、少しは報われるかな(*≧m≦*)。

リンダもレムスと話すことで、ひとつ成長。

こういう風に何かが貯まって行って、何かのきっかけで
腑に落ちるというか、ぽんっと変わるものなのかな?

リンダの予言も気になります!
これ以上パロになにかあったら、パロが保たない気もするのだけどな(笑)




竜馬がゆく〈7〉



竜馬がゆく(7)読み終わりました。

そして7巻の終わりが大政奉還の話で盛り上がってたので
7巻のレビューを書かずにそのまま8巻も読み終わる(笑)

困窮していた亀山社中は
大浦お慶や、薩摩、の援助、
第二次幕長戦争が長州の勝利となり
土佐が薩長との繋がりを得たいがために、
土佐も坂本竜馬との繋がりを得ることとなり、
社名も海援隊に改名し軌道に乗る。

京都も中岡慎太郎・岩倉具視を中心に動きが大きくなっていき
幕府寄りだった孝明帝も崩御され、
倒幕へと時勢が移って行きます。

しかし武力による倒幕では、
薩長と繋がりの深いイギリスにのみ利が行ってしまう。

しかし武力にたよらずに
一挙に回天できれば、幕府と提携しているフランスにも
薩長と繋がりの深いイギリスも手が出せない。
そのために考えた手段が大政奉還。

ここまで楽しくは教科書では習わなかった。
面白いな。読んで良かった(笑)



そして印象に残った言葉。

「おのおの、その志のままに生きよ」

「面白き、こともなき世を、おもしろく
住みなすものは心なりけり」

「苦労する身は厭わねど 苦労し甲斐のあるように」

「ナイとは不景気な名前じゃ そちはアルという名前にせい」

「赤心を推して他人の腹中におく」

3・20の日経春秋にWBCについて言及が


日経新聞の春秋にこんなん書いていいのかな?という文章が
書いてました。

大リーグ野球が世界王者であることを証明すべく、決勝が「米国対大リーグ選手主体の国のいずれか」となるよう予選の組分けや日程、審判員の選定に工夫を凝らしたのに、決勝戦に出るのは日本と、米国の仇敵(きゅうてき)キューバ。出場する大リーガーは2人だけだ。


アメリカの誰かに怒られないか?この記事。
でもまぁ、事実っぽいし問題ないのかな(笑)

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