2026/04/03(金)聖金曜日の祭日につき、お休み。

ヨーロッパでは祝祭日は原則としてスーパーもお休みなので、買い物も不可。

 

というわけで、私も久しぶりにダラダラ朝寝坊の休日をエンジョイです。

 

待ち焦がれたイースター休暇がようやく始まりました。

 

↓ Meyrinのトラム停留所から、ジュラ方面に向かって撮った写真。ジュラの山は白く冠雪しています。

電線がやたらいっぱいあるのは、トラムや電動バスが通る道だから。

 

 

お昼を過ぎましたが、長女ガルもぐったりと寝ていて、起きてきません。

ロットは元気です。

1か月ほど前から毎週2回を在宅勤務に切り替えたおかげか、最近は休日は元気いっぱいで早起きしています。

 

最近は、週2日フィジオテラピーに通い、週2日はロットが在宅勤務(家の中を一日中うろうろし、どんなに止めても抗議しても、隙あらば窓を開けて花粉を家じゅうに充満させてくれます。くしゃみと鼻水が止まらない上に皮膚炎も悪化して困っています。在宅とはいえ勤務日なんだから、せめて勤務時間中は仕事に専念してください)、土曜には長女ガルが日本語補習校に行くのでお弁当作り。日曜は朝市での買い物。

 

「私がゆっくり休める日」はほとんどありませんでした。

 

そもそもフィジオテラピーに通っているのは「朝に特に痛みが強くなる腰痛」のためで、目が覚めたらまずストレッチをしないと立ち上がることができないほど痛むのです。

横になった状態からはもちろん、椅子から立ち上がる時も腰椎と仙腸関節が痛みます。

重いもの(5kgの米袋とか、水の入った鍋とか)は持てませんし、長時間立っていることもできません。

実は指の関節もちょっと力がかかると痛むので、包丁を使う作業もつらくなってきています。

毎朝、ストレッチをしてよろよろと立ち上がり、鎮痛剤を飲んでから朝食を作っています。

 

先日、専門医を受診したのですが、「ヘルニアはほぼ治っているが、ヘルニアとして飛び出した分の椎間板の中身は減ったままなので、椎間板のクッション機能が低下。そのため、第五腰椎と仙骨に負担がかかり、第五腰椎の内部が炎症を起こしている。痛みが我慢できないようなら手術しましょう。」とのことでした。

 

ここのところジュネーブでは異常な低温が続いているので余計に身体が固く強張り、痛みが増しているようです。

この寒波が一段落したら痛みも軽減する可能性は高いので、もう少し、フィジオテラピー(ストレッチや筋トレのレッスン)を継続して様子を見ることにしました。