ここ1週間ほどずっと、ジュネーブでは高温警報が続いています。まだあと1週間以上続きそうです。
一般家庭にはエアコンが無い上、「網戸」も無いので、暑さに耐えかねて窓を開けると蠅、蜂、蚊などが部屋に入り込んでくるので参っています。
ベランダには西日が20時過ぎくらいまで照り付けるので午後1時くらいからはほぼシャッターを下ろしてしまいます。
照り付けが終わった午後20時くらいから日没(だいたい21時半ごろ)の後、残照が終わる22時近くまではシャッターを上げています。
シャッターを下ろす前と、シャッターを上げた後にはベランダに打ち水をするようにしているのですが・・・
ソニック 「ギャア!! これは・・・。午前中までは無かったと思うのに、一体全体どうして・・・。それとも、今まで気付かなかっただけ?」
ベランダの南側の端っこに、ハトらしき遺骸を発見しました。
これまでにも2回、スズメの遺骸を片付けたことはありますが、ハトは初めてです。
AIに聞いてみると
1.まずは管理会社に連絡するべき
↑ ここはジュネーブです。管理会社が片付けてくれるとしても、まず来週になってしまうでしょう。
明日「確認のためだけに来る」
明後日以降 「費用負担が管理会社と決定する」
明々後日以降 「実際に作業する業者から電話が来て、作業日を相談して決定する」
その翌日以降 実際の作業
2.管理会社の対応が鈍いならば業者を自分で呼ぶべき
ここはジュネーブです。
業者を呼んだとしても「下の階に叩き落として終わり」になる可能性が否定できません。
2013年夏にスズメバチの駆除を管理会社を通じて依頼したときには、業者は巨大な巣を地上階の庭に叩き落として帰っちゃったので・・・。
いや、もしかしたら、今回のハトは、上階の方が管理会社を通じて業者に依頼した結果、我が家のベランダに叩き落とされたのかもしれません・・・・_| ̄|○
3.どうしても待てないなら、18時くらいまで待って、自分で除去作業を。感染症に注意して衛生対策をして・・・
と丁寧な注意がありました。
17時~19時ごろが日照も暑さも最高潮なんですよね・・・。
5時間も6時間も待ってられるかあ!
打ち水をしてもすぐ蒸発して、ベランダ床面のコンクリートは焼けてものすごく熱くなるし、直射日光が長時間当たる場所なのよ。
可及的速やかに、なんとかしなければ・・・。
というわけで、AIの「衛生対策アドバイス」を参考に、マスク(COVID流行時に大量に買ったものの残り)をしっかり付けて110リットルのゴミ袋を貫頭衣にして、ゴム手袋を2重にはめて、新聞紙を大量に用意して、ハトを入れるための二重にしたゴミ袋を広げておき、最後に使用した防護グッズを全部一緒にまとめて捨てるための大きなゴミ袋を用意して、挑みました。
うへえ! ハトの中身はほとんどもう無い感じの手応え
うじたかれころろきて(宇士多加礼許呂呂岐弖)
うん、数日は経過してますね、これは・・・。
こんなイレギュラーな業務が突然降ってくるのが主婦業、といえばそれまでですが、低空飛行でフラフラ飛んでいる体調にとっても、年度末でドタバタなスケジュールの面でも、なかなか大変な追加作業でした。
長女ガルがこまごましたバックヤードを手伝ってくれたので、なんとか頑張れました。
ガルちゃん、ありがとう。中学3年生、すっかり頼もしくなりました。
優しくて頼もしい娘に恵まれて、幸せです。
