4月11日(土)

旅行から帰ってきたのはいいけれど、冷蔵庫は空っぽ。

というわけで買い出しに行ったフランス領のスーパーで状態の良さそうなモリーユ茸(編傘茸)を見つけたので、久しぶりに調理してみようと思いました。

 

 

モリーユ茸は春が旬のキノコで、ヨーロッパでは高級キノコとして流通しています。

↓ 走りの時期は小さめですが、旬の終わりの時期が近付くとかなり大きくなります。

 

 

最後にフレッシュのモリーユを料理してみたのっていつだったっけ?

確かあの時は、仕上がりは確かに美味しかったけれど、網目の中に泥が入っていたり、中にものすごく沢山虫が居たりしたから下ごしらえが大変だったのよね。

タイからスイスに引越してきたのが2009年のソンクラーン(タイ正月)の時期で、ちょうどヨーロッパではイースターの時期でした。でもあの時にはインターナショナルスクールの空きが無かったので、荷解きや家具のセッティングだけして、ロットを残してソニックと長男ザーはいったんタイに戻りました。その短い期間に特殊な食材の調理をしたはずがありません。

でも、2011年の春にはつわりがひどかったし、それ以後はガルのお世話に追われていたこともあり、当時はCOOPで売っていた「モリーユ茸のクリームスープ」の缶詰を使っていたから・・・

2010年の春しかありえません。

なんと16年ぶり!

 

さあ、どんなお料理にしようかな?

確か、乳製品とか、鶏肉や仔牛肉といった柔らかなお肉、それにほうれん草やグリンピースとの相性が良かったはず。

と検索してみて・・・・

 

 

 

↑ これをお手本に・・・・でも、だいぶん、簡略化して、「鶏とモリーユ茸のフリカッセ」を作ってみました。

ホワイトソースの作り方もほとんど忘れていましたが、なんとかそれらしきものに・・・

 

 

 

 

 

ロットもガルも気に入ってくれたみたいなので、まーいっか。

また良いモリーユが手に入ったら、次回はもう少し上手に作れますように。