季節ごとにおいしいものを楽しめる幸せ、ありがたいですねぇ

友達に連れていってもらったパフェ屋さん。インテリアもゴージャスでしたが、お値段もゴージャス

でしたよ。
びっくりするくらいの大きな栗がのったパフェ! 丹波の栗だそうです。そして、中に入っている栗は山口の栗、言われてみると味わいが違います。言われなければ、バクバク食べてしまうとこでした
贅沢なパフェ。おごちそうさまでした

そして、肌寒くなったきたら、飲みたくなるチャイ!

ルピシアのグランマルシェというお茶の祭典に行ったときに、チャイの実演があっていました。そこにたどり着くまでにもいろんなお茶を試飲しまくって、いい気分。
チャイも、自分でいれたりするので、自分なりのお気に入りのレシピを持っているつもりでしたが、これは目からウロコでした

最後に牛乳を入れて、沸騰直前まで温めてたら、写真のように高いところから別の容器に注ぎ入れながら泡立つくらいに空気を含ませるそうです。(この実演の方、拡散希望だったので、遠慮なく使わせていただきます
実にチャイが似合う!)できたてのを試飲してみると、まろやかー。香りとコクとか、すべてが一体化していて、しかも、飲んだ後には身体がポカポカしてきました。
今年はワンランク上のチャイが楽しめそうです

帰り道に漂ってくるキンモクセイの香りに、一緒に行った友達と香りの出所を探していると、「キンモクセイで作ったシロップがおいしかったよー」と教えてくれました。友達の友達が作っていたそうで、ケーキを焼いたり、シロップとしてかけたりできるそうです。
えー、知らなかった。実家にあるキンモクセイ、香りと、散った後のオレンジ色のじゅうたんを愛でるだけでした。あー、もったいない。
すごくタイムリーだったので、次の日に、まだ咲きかけのを実家からもらってきました。茎と花を分けるのに日が暮れそうな作業を経て、やっと集まったのが16g…
レシピでは花びら100gだったので、6分の1ぐらいで作りました。
家中がキンモクセイの香りに包まれて幸せ。花びらは、香水やポプリも作れるらしいとわかって、あれこれ企んでいます。
秋万歳! 庭のある家に住んだあかつきには、キンモクセイも植えたいなぁ。夢はふくらみます。