ジャーン





これは、父が使っていたものです。自分の分はまだ別にあるので、譲ろうとしてくれていたのですが、しばらく使っていなかったため、ひどく錆びていました。
去年病気になってしまったことで、なかなか体力的にも研ぐことができず…、私も催促しづらい状況で、新しいものを買うにはなんか違うような気もして、気長に待っていました。
そして、刺身用の柳刃包丁の方は、父親が昔々とある店で買ったもので、いいものだったのに、当時でさえ段々使う人が少なくなってきているとかで格安で売ってくれたものだそうです。
そこが、今私が住んでいる家の近くにあった店だと聞いて、びっくりしました。
私が使うべきだったんだよ、と父に言われて、ご縁のようなものを感じました
父は、体力も落ちているようで、最近、包丁研ぎマシーンなるものを導入して、研いでくれていました(笑)
お父さん、ありがとうね。
そして、最近では、時々父親が釣ってきた魚を教えてもらいながらさばく練習をしています。
真鯛やアラカブ、コショウダイなどそれぞれ魚によって、と、あと大きさや新しさもあるのかな、スムーズにおろせるものとうまく行かないものがあります。
まだまだ初心者なので、師匠(父親)の言うことを聞きながらコツをつかもうとしている段階です。
これは、買ってきた魚ですが。

上は名前忘れた、下は金目鯛。
家から持参した大葉が役に立ちました。

専ら刺身の練習です。並べ方もこれから学びます!
息子が、私のDNAをしっかり引き継いで無類の刺身好きに育っているので、父も釣り甲斐があるみたいです。
そして、週末に実家に泊まると、朝、息子のためにこんなものを作ってくれました。

アンパンマンの卵焼き。

りんごのうさぎと、車(たぶんカーズ?)
りんごのウサギに目がついているのとか、りんごの皮を細く切って眉毛や口にしてあったりして、芸が細かいこと
肝心の息子は、反応はしていたものの、結局食べず…。oh no!

まだまだ気が遣えない幼児でごめんね。
「そうか、そうか」と自分で食べていました。
お父さん、なかなかのツボです。一緒にいて居心地がいいです。(むしろ、夫より気が合うのはヒミツ
まだまだ長生きしてくだい。