平安時代に描かれたものが、きちんと残っているなんて素晴らしいです。
有名なうさぎやかえるのユーモラスな絵から、動物だけでなく人々が遊んでいたりするものまで、同じ人が描いたのか、複数なのか、落書きなのか、などと考えているとあっという間に鳥獣戯画コーナーは見終わりました。
同じく展示されていた明恵上人のコーナーもクスッと笑えたり、これまた色彩がきれいなまま残っていたりして、なかなか面白かったです。
そして、お楽しみはこちら。戯画グッズです!!

大きな風呂敷。お正月にお重を包むのに使おう


絵巻物風の飾り。これは、ガチャガチャで。布でできていて、巻くと…

巻物になるという。これは、相当好きな人が企画したに違いない

私も企画に加わりたいです。

そうそう、戯画展が来ると知ってから、近所のスーパーの入口で見つけた戯画ガチャガチャ。出てきたのは、虎さん?猫さん?この背筋、この表情、なんだか力がぬけます

これは、数年前、京都で見つけた戯画湯呑み。はんこで押したような凹凸とか、消えそうな色の薄さとか、いいですねぇ。

そしてこれは、その頃、刺してみた刺繍です。ほんとは2つ作って、旅行用のスリッパに貼ろうと(うまくいったら、戯画好きの友達にも
鳥獣戯画コーナーは、どうしても現物だけだと限りがあるので、一緒に世の中に出回ってる古今東西の戯画グッズを集めて展示されたらいいなぁ。と、ショップコーナーの充実度をみて思いました

ついでに、太宰府も散策したので、また次回…