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私的蟄居生活365日

質素な田舎暮らし。おかれた環境でシンプルかつ心豊かな暮らしを目指して。シンプルライフ、学び、料理、ダイエット

お菓子は、たまたま材料が在庫で揃い、「お、できそう」と気持ちとマッチした時に作っています。

 

夏は美味しいズッキーニがたくさん出回るので、ついつい買い過ぎてしまい、ずっとスライスして塩もみして冷凍、が定番でした。しかし、ズッキーニブレッドというパウンドケーキを知ってからは、ざっくり皮をむいて割ったものを冷凍するようになりました。

野菜の味はせず、他の材料の味を活かしてしっとり焼き上がります。

 

今回は、久しぶりにバナナブレッド。

ズッキーニ、バナナ、最近バタの代わりによく使うギイ(Ghee)、シナモンとナツメグ(多めが好き)、卵をスムージーを作るジューサーにいれて、がーっと一気に混ぜます(手抜き)。

ちなみに、ビーガンやKETOのスイーツレシピだと、ケーキでも卵を使わず、さらにバタの代わりにオリーブオイルなど液状のオイルを使うものがありますが、私がこれで作ると固まらずどろどろな感じになってしまいます。コツがあるのかな・・・。

 

粉は、小麦粉の代わりにアーモンド粉2:米粉1:おからパウダー1の割合にして、砂糖は、ステビア1:在庫で使い切りたいホットケーキシロップ1に置き換え。ベーキングソーダも入れて混ぜておきます。低糖質や高品質にコミットするならもっとまじめに(?)厳選した材料のみを使うべきですが、私は食べ物も身の回りのものも、ただ捨てることはできません。できる限り敬意を払って使い切りたいので、味が変わっても、糖質制限が遅れても、少しならよし!としています。

 

全部を混ぜて、砕いたナッツ(今回はカシューナッツ)、低糖チョコレートチップ、賽の目に切ったバナナを投入、オーブンでゆるゆる焼いて出来上がり。最近やっと、家のオーブンのくせが分かってきました。レシピには焼き時間30~40分と書かれていても、うちでは70~80分くらいでちょうどよさそう。これも、時間(と材料)があるときしか作れない理由の1つだけど、スロークッカーと同様、ほったらかしでほかの作業に没頭できるので、私向きです。

 

スライスして冷凍庫に入れておけば、手軽におやつの準備ができて「食べなくちゃ!」というプレッシャーからも解放される(はず)!

 

ゆる糖質制限と物価高騰で、お菓子を買わなくなりました。日本のスイーツのようにお金を払っても食べたいと思えるものがあればたまにはと思いますが、私が住んでいる地域では、砂糖の塊のようなものしか手に入らないので、これをきっかけにマインドセットのシフトと自作をしてみようかな、なんて考えてます。ああまた自分で自分の時間を削ってしまう・・・。