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私的蟄居生活365日

質素な田舎暮らし。おかれた環境でシンプルかつ心豊かな暮らしを目指して。シンプルライフ、学び、料理、ダイエット

明日自分がどうなるか、なんて誰にも分からない。

でもできる備えはしておきたい。

というわけで、年に1度の健康診断は欠かしません。

 

若干の衰えはあるものの、毎年すべての数値が基準値内、まずまずの結果。

主治医との年に1度の面談は、ほぼほぼよもやま話で気持ちよく終始していました。

 

ところが、今年の結果通知を見て、愕然。

HbA1c*が5.9と、赤に近い黄色信号が灯っているではありませんか。昨年は平均値だったのに・・・。

先生からも「もう一歩で糖尿病予備軍だから、さっそく生活改善してね」とのお達し。

食も生活も地味な私が何故??と、正直ちょっとショックでした。

 

この数値は、過去3か月の蓄積とのことで、思い返してみる・・・。

食生活:私が料理のために使える時間は限られている。家族には栄養バランスを考えて出しているけど、自分のメニューを考えるところまで回らず(家族は食習慣が違うので別のものを作成することが多々)、スムージーなどで済ませることがほとんどだった。

エクササイズ:帰省や遺族の死後手続きなどで動き回ってはいたが、その時に肩を壊してから、動きが鈍っていたかもしれない。

ストレス:変わらずたまりまくりw。

 

折しも、家人も半年ほど前に、私よりももっと深刻な数字で「あと一歩で糖尿病リーチ!」の診断を受けたけれど、食生活と地道なエクササイズで減量と数値改善に成功したばかり。

(私が作る料理はさほど変わっていないので、彼の場合はただ量と余計なものの食べ過ぎ)

 

うん、私の生活でも改善できることはあるはず。

もっと自分を中心において、いたわってみよう。

これを乗り越えたら、結構いまより健康快適な体になるってことよね・・・。

サイズダウンとか・・・。

 

そんなわけで、お気楽に妄想しつつ、糖質制限生活を始めました。

成果は、3か月後に血液検査で判定です。

まったく味気ない生活もしたくないので、すこしづつ。

日々の奮闘について書いていきます。

 

 

*人間ドックなどで血糖値とともに糖尿病の検査に用いられる。

基準値は4.3~5.8%、人間ドック学会では5.5%以下を正常と判定。

〈出典:「早期発見がカギ!知っておきたい糖尿病予備軍「境界型」とは?(後編)」)