明日自分がどうなるか、なんて誰にも分からない。
でもできる備えはしておきたい。
というわけで、年に1度の健康診断は欠かしません。
若干の衰えはあるものの、毎年すべての数値が基準値内、まずまずの結果。
主治医との年に1度の面談は、ほぼほぼよもやま話で気持ちよく終始していました。
ところが、今年の結果通知を見て、愕然。
HbA1c*が5.9と、赤に近い黄色信号が灯っているではありませんか。昨年は平均値だったのに・・・。
先生からも「もう一歩で糖尿病予備軍だから、さっそく生活改善してね」とのお達し。
食も生活も地味な私が何故??と、正直ちょっとショックでした。
この数値は、過去3か月の蓄積とのことで、思い返してみる・・・。
食生活:私が料理のために使える時間は限られている。家族には栄養バランスを考えて出しているけど、自分のメニューを考えるところまで回らず(家族は食習慣が違うので別のものを作成することが多々)、スムージーなどで済ませることがほとんどだった。
エクササイズ:帰省や遺族の死後手続きなどで動き回ってはいたが、その時に肩を壊してから、動きが鈍っていたかもしれない。
ストレス:変わらずたまりまくりw。
折しも、家人も半年ほど前に、私よりももっと深刻な数字で「あと一歩で糖尿病リーチ!」の診断を受けたけれど、食生活と地道なエクササイズで減量と数値改善に成功したばかり。
(私が作る料理はさほど変わっていないので、彼の場合はただ量と余計なものの食べ過ぎ)
うん、私の生活でも改善できることはあるはず。
もっと自分を中心において、いたわってみよう。
これを乗り越えたら、結構いまより健康快適な体になるってことよね・・・。
サイズダウンとか・・・。
そんなわけで、お気楽に妄想しつつ、糖質制限生活を始めました。
成果は、3か月後に血液検査で判定です。
まったく味気ない生活もしたくないので、すこしづつ。
日々の奮闘について書いていきます。
*人間ドックなどで血糖値とともに糖尿病の検査に用いられる。
基準値は4.3~5.8%、人間ドック学会では5.5%以下を正常と判定。
〈出典:「早期発見がカギ!知っておきたい糖尿病予備軍「境界型」とは?(後編)」)
https://www.mtc-nihonbashi.jp/column/health/1026/
