八日市駅ピアノを弾き終わったあとは・・・
八日市駅で自転車を組み立てて、いざ京都市内へ向けて出発です。
近江鉄道「八日市駅」から愛知川沿いに琵琶湖を目指して走り
「水車橋」交差点から湖周道路に入ります。
湖周道路は「ビワイチ」ルートなのでブルーラインが引かれています。
大中の干拓地を通り近江八幡方面へ
琵琶湖を右に見ながら約18㎞で琵琶湖大橋へ到着です。
橋の手前には「サイクリストの聖地像」がありここでちょっと休憩します。
そのあと橋を渡り途中峠を目指します。
峠の手前数㎞が8%以上ある長い登りが続くので大変です。
時々大型ダンプが路肩が狭い道で自転車の横を追い抜いて行くので
怖いです。
なんとか滋賀県と京都府の県境「途中峠」に着きました。
琵琶湖大橋からここまで約50分かかりました。
あとは京都市内まではずっと下りなので快適です。(40分)
大原付近の旧道から撮影したものです。
曼珠沙華が満開でした。
八日市駅から能登川経由琵琶湖大橋までは約30㎞
琵琶湖大橋から京都市内(左京区)まで約25㎞
所要時間は4時間30分でした。
ちなみにJR山科駅から近江八幡駅で近江鉄道に乗り換え八日市駅までは
約1時間20分です。
動画も撮影したのでよかったらご覧下さい。
グッドボタンとチャンネル登録よろしくお願いします。
近江鉄道「八日市駅」にあるストリートピアノを弾いてみた!(その1)

今日はJR山科駅から輪行で近江八幡駅まで行き、
そこから近江鉄道に乗り換えて八日市駅まで行きました。

近江鉄道は西武系列ですが滋賀県の湖東、彦根・八日市・近江八幡・貴生川(草津線)間を
走るローカル私鉄です。2両編成のワンマンカーでお客さんは沿線の住民が中心で
おそらく赤字経営だと思います。
今回「八日市駅」へ来た目的は、昨年この駅にストリートピアノが設置されたので
一度弾いてみたくて、やって来ました。
駅の待合室に置かれていますが到着した時間が11時、待合室のお客さんは2人だけ
そんな訳でゆっくり弾くことができました。
5曲弾きましたが、2曲目は「ハナミズキ」
3曲目は「雨に濡れても」です。→https://youtu.be/O4VudS7CTSc
よかったら聴いて下さい。
(全部で5曲弾きましたが明日以降順次You Tubeにアップします)

10分ほどピアノを弾いた後、駅前で自転車を組み立てて出発です。

八日市から県道52号線を使い、ほぼ愛知川沿いに走り琵琶湖へ出て
そこから湖周道路(ビワイチのルート)で守山の琵琶湖大橋まで行き
さらにはしを渡って途中峠(滋賀県→京都府)を超えて京都市内へ戻る予定です。
約60㎞のコースですが峠越えがあるので4時間+休憩を予定しています。

県道52号線は道幅も広く特に愛知川の堤防沿いを走っているときは快適ですね。
途中国道8号線と交差し、さらに進むとJR能登川駅のガードをくぐるのですが
工事中で少し迂回させられました。

能登川からは「琵琶湖よしロード」と云う自転車道があり、途中には「能登川水車」や
葦が生えている湖などが眺められます。
道も平坦なので家族連れのポタリングには最適です。
~つづく~
秋の夜長はピアノでも?
農場でのイベントが終わり、ちょっと気分転換に夜はピアノを弾いてます。
そういえばもう一年近くコンサートに行けていませんね(゚_゚i)

この写真は10年以上前ですが滋賀県安土城跡にあるコンサートホールを借りてコンサートを企画したときのものです。
パイプオルガン奏者はドイツから、フルートは東京フィルハーモニー交響楽団の首席奏者を招いて楽しいコンサートが出来ました。
会場にはランの花をいっぱい飾ったことを覚えています。

このときはまだピアノは自分では弾けなくて司会だけやらせてもらいましたが
これがきっかけで自分でも楽器をやりたくなって弾き始めたわけです。
最近は各地にストリートピアノが設置されるようになり、誰でも気軽に弾けるようになりましたが、弾く人のレベルが高くなりすぎて素人の私なんかが弾きにくい雰囲気になってしまいましたね。

趣味の世界は園芸でも同じで個人のレベルや価値観には大きな開きがあります。
私が関わっているランの世界も何十万もする希少な株を集めている人から
ホームセンターなどで安価な花を求めて楽しんでいる人まで様々です。

他人のことをどうこう云うつもりはありませんが
価格的にも場所的にも手軽に楽しめる花を買ってもらって底辺を広げて行くことが大切ではないかと思っています。

さて昨日新しくYou Tubeにアップしたピアノ動画は

今注目の米津玄師さんのLemonです。
よかったら聴いて下さい。イヤホンで聴くと少しは上手く聞こえるはず?です(^0^)
そういえばもう一年近くコンサートに行けていませんね(゚_゚i)

この写真は10年以上前ですが滋賀県安土城跡にあるコンサートホールを借りてコンサートを企画したときのものです。
パイプオルガン奏者はドイツから、フルートは東京フィルハーモニー交響楽団の首席奏者を招いて楽しいコンサートが出来ました。
会場にはランの花をいっぱい飾ったことを覚えています。

このときはまだピアノは自分では弾けなくて司会だけやらせてもらいましたが
これがきっかけで自分でも楽器をやりたくなって弾き始めたわけです。
最近は各地にストリートピアノが設置されるようになり、誰でも気軽に弾けるようになりましたが、弾く人のレベルが高くなりすぎて素人の私なんかが弾きにくい雰囲気になってしまいましたね。

趣味の世界は園芸でも同じで個人のレベルや価値観には大きな開きがあります。
私が関わっているランの世界も何十万もする希少な株を集めている人から
ホームセンターなどで安価な花を求めて楽しんでいる人まで様々です。

他人のことをどうこう云うつもりはありませんが
価格的にも場所的にも手軽に楽しめる花を買ってもらって底辺を広げて行くことが大切ではないかと思っています。

さて昨日新しくYou Tubeにアップしたピアノ動画は

今注目の米津玄師さんのLemonです。
よかったら聴いて下さい。イヤホンで聴くと少しは上手く聞こえるはず?です(^0^)





