金融庁は10日、中小企業向け融資を専門に手がける日本振興銀行を、検査を妨害した銀行法違反(検査忌避)の疑いで11日にも刑事告発する方向で最終調整に入った。

 金融庁は5月27日、重大な法令違反が見つかったとして、振興銀に対し、大口融資や債権の買い取りなど一部の業務を6月7日~9月30日の約4か月停止する命令を出した。その際、金融庁は、昨年6月からの立ち入り検査で、振興銀が検査資料となる電子メールを意図的に削除していたと指摘し、刑事告発を検討する意向を示していた。検討の結果、悪質な検査忌避にあたると判断した模様だ。

 金融庁が銀行を検査忌避で刑事告発するのは、2004年の旧UFJ銀行以来となる。

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 酒に酔って駅員の腹を殴ったとして、神奈川県警港北署は26日、暴行容疑で国土交通省道路交通管理課課長補佐曽我晃容疑者(51)=横浜市栄区笠間=を逮捕した。容疑を認め「反省している」と話しているという。
 逮捕容疑は25日午後10時ごろ、同市港北区篠原町のJR新横浜駅西口改札付近で、駅員(22)の腹部を2回殴った疑い。 

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 愛らしいペットの代表格である猫。どのように飼っている人が多いのだろうか。

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 アイリスオーヤマの調査によると、アイリスペットどっとコム会員に「飼い猫をどこから迎えましたか?」と尋ねたところ、トップは「野良猫・捨て猫を保護」が40%超で断トツ。以下、「友人・知人から」、「保護団体・保健所などの里親斡旋」、「ペットショップ」、「ブリーダー」、「家で飼い猫が産んだ」が続いた。

 具体的なエピソードでは、「亡くなった子の遺骨を庭に埋め、お線香を上げたときに我が家の庭に現れた。亡くなった子が連れてきてくれたんだと思う」といったものもあった。

 飼い猫の種類ではMIX・雑種が全体の80%と抜きん出て多かった。アイリスオーヤマでは、「飼い猫を迎えた環境として、『野良猫・捨て猫を保護』『保護団体・保健所などの里親斡旋』などが上位になったことから、MIXの猫が飼われる機会が多くなっていることが分かる」とコメントしている。

 飼い猫の年齢は「2歳以上7歳未満」が約40%だったが、一般的に「シニア」と呼ばれる「7歳以上」が全体の約30%に達していた。また、飼い猫の柄を聞くと、最も多かったのは「キジトラ」(10.6%)。以下、「黒白」(10.3%)、「黒」 (10.2%)、「茶トラ」(6.9%)、「白」(6.3%)、「茶トラ白」(6.3%)が続いた。

 猫を飼っていると、どのような苦労があるのだろうか。「飼い猫に関して困っていること」を尋ねると、トップは「長期間、家を留守にできない」で42.5%。以下、「肥満が気になる」(27.8%)、「部屋の汚れ、損傷が気になる」(23.9%)、「噛み癖がなおらない」(14.5%)、「臭いが気になる」(12.6%)、「同居猫と仲が悪い・けんかをする」(10.9%)が続いた。

 インターネットによる調査で、対象はアイリスペットどっとコム会員1153人(2008匹)。調査期間は3月10日から4月1日。【堀内彰宏】

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