土曜日、朝イチはパンヘッドの引き取りから...?
スロットルインナーワイヤーの破断で
この通り
ハーレー、インディアン共に、スロットル及びアドバンスコントロールは、アウターケーブル内のこの「ピアノ線」で押し引きされる。
取り回し上、特にそのアールがキツイ部分は、アウターとの擦れで摩耗する。
よっぽどおかなしな組み付けがなされていなければ、頻繁に起こるトラブルでは無いが、全く診て無い場合は、一度チェックしてグリスアップしておくと安心だろう。
ちなみにピアノ線は、炭素鋼で作られた金属線、語源は、その名の通り、ピアノの弦に使われることによるらしい
英語でもは、「Piano Wire」となる。
こんなでした
こちらリンカートキャブ、写真の様に、スロットルアームの上部のピボットにワイヤーが固定される。
マイナススクリューでプレイ(遊び)の調整をきっちり取ること
キャブ内部のスロットルバルブ
写真は全開時
こちら全閉時
アジャストスクリューでアイドリングを調整しても回転が下がらない?
または回転の上がりがイマイチ?
って車両はここに問題がある可能性大、
要チェック箇所である。
次いで、倍力装置付きハンドクラッチの調整
通称マウストラップ(ネズミ取り)、
こちらも遊びの調整重要
併せて、スプリングテンションの調整
しっかり決まると、かるーく素晴らしいタッチとなる
同時にレッカー入庫の“永ちゃん”チーフ
エンジン始動不可というお題
半年ぶりのスタートという事で、
先ずはバッテリーの状態チェックから、
スパークプラグを外し圧縮チェック、
クランキングしてオイルアップ
劣化したガソリンをフロートから排出しリフレッシュ
ポイント接点清掃、ギャップ点検スパークチェック
いざ!
オイルリターンもバッチリで
蘇りました
軽く試乗して
オイルを温めて
オールオイル交換
こちら弊社の作業伝票
故障時の現象、状況を時系列に問診トラブルシュート、その原因を突き止め、それに対応するベストな手段で処置
納車時の再確認項目をチェックして、
お代ちょうだいまたどうぞ!
コレ、LWEカンパニーポリシーです
さてと、両車お題クリヤー後は、
中村屋さんの蕎麦の出前で
皆んな楽しいランチタイム
コレぞコミュニケーションDAY
リヤホイールまわりの修理を終え、本日納車のリジッドショベル
ローターも新品で安心
雨上がり?
お引取りありがとうございました。
こちらも1日お付き合いありがとうございました。
お久しぶりチーフのN様も、無事に帰宅された様で
またお待ちしております。
チーフHさんはイカした車でご挨拶に
またお待ちしております。
さて色々と膿が出てきたA様のチーフ
タンデムツーリングに向けて足回りしっかり見直しておきます。
翌、日曜日
Oさんの都内パトロール
ご来店ありがとうございました。
飛び入り作業のFLH
なんかもう色々とありそうです
やはりポイントも
ブレーキも
次回キッチリ、我々のクゥオリティーで診ていきましょう。
さあこちら
東京モーターサイクルショーのインディアンブース
代打でNTさんに
新旧101スカウト
素敵なレイアウトで盛況だったらしいです。
こちらは先日取材いただいた
ヘイルメリーマガジンの新刊
メンテナンスページにちょこっと登場
ご興味ある方はぜひ
さて週明けから4月突入
工場内の車両を一気に進めていきます。
よろしくお願い致します。
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