本日は朝一番で!

パン!ナックル!そしてチーフ
最強トリオ山梨Sチーム
の1人, K様ご来店‼️

作業の打ち合わせもバッチリですので、部品入荷次第随時進めて参ります。
お土産までありがとうございました!


早速、食後のおやつでいただきました!
何個でもいけちゃいますが、程々にしておきました。


さて、こちらは滋賀県より車検整備でお預かりのChief Bobber‼️
記録簿に沿ってキッチリ整備していきます。
1945年迄のリーフスプリング!インディアンらしく素敵ですね!


オイル交換時はタンクの底にスラッジが溜まっている場合がありますので、内部をキッチリ点検しましょう!タンク内底部が汚れている場合は、磁石にペーパーを巻き綺麗にする事!
これ重要です!慎重にお願いします。


プライマリーからのオイル漏れがあったので、クラッチの洗浄も兼ねカバーを脱着していきます。


オイル漏れの原因はこちらのクラッチリリースウォームというパーツ⁉️
1940年までは短いリリースウォームが使われております、上手く加工しておりましたが、後期の長いタイプが入っていたので交換します!


写真の様にギヤ部分は一緒ですが、長さだけの違いがございます。


左側のクラッチリリースウォームナットがプライマリーカバーに圧入されている仕組み。
勿論この部品にも前期用、後期用有りますので要注意ですよ!



実際に入れて動かし、変な引っかかりなどがないかもチェック。
少しでもある場合は修正、交換となります。
クラッチのスムーズな操作に凄く影響するのでよく確認しておきます。


クラッチリリースウォームからクラッチペダルがこのように着いております。


クランクアームを引っ張る事によってウォームギヤを介してクラッチが切れるのです!


先週末三重県より車検整備でお持ち込みいただきました741のN様。地元名物のお菓子も沢山ありがとうございました!
作業も納車準備もバッチリでお待ちしておりますので!
明日気をつけてお越しください。

明日は天気が崩れそうです。
たまにはのんびり休日をお楽しみ下さい!