2012年の6月1日からLittle Wing Engineering Nori's Blogとして書かせて頂きました。
約6年間っすね。
営業日は毎日更新しよう!という事でしたが。
やはり体調不良で休んだ時にはボスにお願いしたり、酔っ払って寝てしまい翌朝泡食って更新したり、最後ポチっと「公開」しないで寝てしまったり、なんか消えたり。
もうたくさんの方にご迷惑をお掛けしながら書かせて頂いていた、コレもう僕の青春です。今年41ですけど。
高校の校長が全校集会でいつも言ってたんですよ。
「一生青春、一生勉強!」って。
「んなこたぁ無い」とタモさんのモノマネを入れるのが流行ってたんですが、校長先生ごめんなさい。オッサンになってから理解出来ました。
毎日朝のトイレタイムにお会いしていた方、通勤の電車の中でニヤリとして頂いた方、スワップミートで僕と握手してくれた方。
皆様のお陰で続ける事が出来ました。
この度、リトルウイングエンジニアリングを退社する事となりましたが、夢に向かっての更なる飛躍を、応援して下さった皆様と、このLittle Wing Engineering Nori's Blogに誓います。
折れそうになった時、支えてくれるものを書かせて頂けました。
機会を下さったボスに感謝します。
ありがとうございました。
って事で普通に始めちゃう?的な。
インディアン、チーフのケース割るとこんなんなってます。
これは…
オイルを掻くやつですね。
ハーレーは上の方に付いてます。
オイルは下に溜まるのに。
この、「回転するものがオイルに浸かってる」というのがどれほどの抵抗になるかを考えてみますと、そしてどうしたら効率良くエンジン内にオイルを回せるだろうと考えてみますと、インディアンの素晴らしさに拍車が掛かるのです(笑)
下に溜まったエンジンオイルを、さっきので掻いて、こっちの穴にカモン!的な仕組みです。
するとオイルポンプが回収、オイルタンクへと戻す、と。
これ車体右側に付いてまして…
スタンド掛けたまま左に倒して暖気してたりして、あれっ?オイルタンクにエンジンオイルが戻って来ない?というのは、あり得るお話です。
エア噛んだりする事もありますので、エンジン掛けたらバイク起こす→オイルタンクのキャップを開けて、エンジンオイルが戻って来てるのを確認→ある程度暖まったら走行開始。
コレです。
こういう感じでお客様にオペレーションを説明させて頂くのも我々の仕事です。
旧いオートバイですので、やはり「壊さないための決まり事」も多数存在します。
Indianの事なら、Little Wing Engineeringへ。
もちろんハーレーもやってます(^-^)





