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ボスから謎の写真が届いたのですが、詳細が不明です(笑)

明日、節分ですね。



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本日はさつまっこを…


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ガッと行きました(笑)



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で、昨日のさんきち、大盛りと普通盛りの比較でございます(笑)



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さあ、今日は腰下、コンロッドのベアリング合わせを見てみましょう。




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コンロッドのビッグエンドもボアゲージで測るんですね。



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ここの新品ベアリングに合わせて、ホーニングして行きます。

アルミのケージの中に円筒状のベアリングが各段17個ずつ。

これは1970年以降の仕様ですが、バラしてみると年式ちがう組み合わせが入ってたりとかはザラです…。


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ケージとロッドビッグエンドの外側が触れるフライホイールワッシャーは、予め交換しておきます。

これ、アルミのケージには真鍮、鉄のケージには鉄のワッシャー使いますです。

厚みが数種類ありまして、クランクピンを取り付け締め込んだ時のサイドクリアランスも重要です。

マニュアル値は狭めですが、狭いとホントに焼き付くので注意であります。

S&Sのクランクとかは結構大きめに取ってありまして、要は隙間にオイルでフローティングが理想です。




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ではホーニングして行きましょう。

これ、片方でも出来ますし…



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両方でもオッケー。

しかし両方突っ込んだからといって均等に削れるワケではなく…

マメに測りながら研磨して行きます。



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ベアリングレースはかなり硬いです。

がしかし、ホーニングマシーンならサクサク削れます。

レースを入れ換えてからスタンダードのサイズのベアリングを使う時、なんか最初こんなに研磨するの?というくらい長い道のりなんですが、やっぱホーニングマシーン楽チンです。

使えるようになるまでには練習期間を要しますが、まあ通常自分のバイクのこんなところ、一生のうちで何回やるのか的な部分ですので、お任せ下さい(^-^)




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最初はキツくて入りませんが、ピタッとクルクルです。

この辺の作業も単品にて受付しております。

詳しくはお電話下さい。



雪、積もらなくて良かったっス(^-^)