こんにちは。
片山直樹です。
前回の中国視察の際に、訪問先のすべての人に共通して言われたことがあります。
彼らは私たち日本のサービスを世界トップレベルだと言うのです
確かに海外に行くと特にホテルを始め、様々なシーンで日本のサービスのクオリティの高さを実感出来ます
。
こと我々の福祉業界でも同様の事が言えると思います
私は数年前から社員の人たちに、私たちが日々行っている介護サービスは常に進化していて、いずれ『日本式介護』を海外に輸出出来る日が来ると・・・だから今のうちに新しい事をどんどん取り入れて切磋琢磨して下さいと話してきました。
2008~2009年の2年間はベトナム・ホーチミンに事務所を構えましたが、なかなか法律が制定されずに、休止を余儀なくされましたが、来年から『教育研修』という切り口で、中国大陸で再チャレンジです
そんな中、日本の介護事業者数社は矢継ぎ早に中国市場に参入し始めています。
考えていることは、みんな一緒か
現地で有料老人ホームや通所介護(デイサービス)施設を開設したり、介護人材の育成支援に乗り出している事業者もいます。
国連統計によると、中国の高齢化率(総人口に占める65歳以上人口の割合)は、2025年に約13%、50年には約23%(上海は現時点で20%を超えています)に達する見通し。
10年時点で既に約1億1100万人の高齢者がいると推計されています
1979年に始めた「一人っ子政策」の影響で支え手不足が予想されており、介護施設・サービスの必要性が高まっています。
中国政府は社会の少子高齢化を踏まえ、国内の介護サービスを充実させる方針で、2020年の介護・養老分野の市場規模は5000億元(約6兆3000億円)超になると試算している。
日本の市場も今後15年~20年ありますが、現在新興国と呼ばれている国も数十年後には日本と同じ状態になっていく
アジアの国々を中心とした、『日本式介護サービス』を提供して行くのはまさにこれからが本番です
慎重に慎重を重ね、時にはダイナミックに海外人材事業に取り組んで行きたいと考えています
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今日のせんとなび
介護・看護・保育 働きたい時に働く♪
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