本当に理想を貫徹するには、まず現在只今をより良きものに変えていくことが大切である。現実を正しく把握しながら「今はできないことでも、頭のなかでは出来上がった格好にしてしまうこと」が、理想貫徹の第一歩である。
こんにちは。
医療・福祉のインターナショナルケアバンク★セントスタッフ
片山直樹です。
今年は秋がなく、完全に冬の様相を呈してきましたね(>_<)
寒いのは苦手です(汗)
先日また取締役の小宮さんから本を戴きました。
今年早くも7冊目。絶好調ですね!
幻冬舎から出された新書は『ぶれない人』
最初は、ほとんどの人が「欲」で仕事をします。
たとえば・・・
・お金持ちになりたい
・家族を幸せにしてやりたい
・名声を得たい
・格好良く見られたい
しかし、これらの「欲」のエネルギーだけである段階まで来ると、次の二種類の人に分かれます。
・そこで伸びが止まる人・そのまま伸び続ける人
「そこで伸びが止まる人」とは、ある程度の収入や立場を得たことで満足してしまう人。
お金を稼ぐことや、社会的地位を得ることが目的なので、今度は「お金を使うこと」にエネルギーを使い始めてしまいます。
一方、「そのまま伸び続ける人」とは、もう一段階、考え方が上がる人。
『良い仕事をすること』そのものを目的とするようになるのです。
そういう人は、良い仕事をすることが目的になるので、終わりがありません。仕事が生きがいになりますので、良い仕事をすることが好きだし、良い仕事をやり続けるので、発展も止まることがありません。
そして、つねに「良い仕事をする」ために必要なことが、『ぶれない』ことなんですね。
自分の信念をしっかりと持ち、それを貫いている人。
この本は、正しい生き方、正しい考え方を指南してくれるバイブル的な著書になっています。
仕事を通して、人生を通して、『なれる最高の自分』を目指して、今年もあと2ヶ月!
全力で頑張って行きたいと思います。
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今日のせんとなび
知って役立つ!
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