こんにちは。医療・福祉のセントスタッフ
片山直樹です。
2009年という新しい年を迎えたにもかかわらず、テレビをつければ連日暗いニュースばかり。
特に私が心を痛めているのが、「派遣切り」や「内定取り消し」のニュース。
私どもも人材派遣業を行っているので、こういったニュースを見るのは本当につらいですね。
とはいえ、医療・福祉業界はまだまだ人手不足の業界。
人材を必要としている施設はたくさんありますし、介護を必要としている高齢者の方々はたくさんいらっしゃいます。
そういったこともあり、早速東京都では、人材不足の医療・福祉業界に失業者への雇用促進を図ろうと動き始めたようです。
※1月7日のニュースより
「失業者のヘルパー資格受講料、新年度から全額補助…東京都」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090107-OYT1T00656.htm?from=navr
たとえ目的が失業者への雇用促進だったとしても、医療・福祉業界が活性化するのは本当に嬉しいことです。
というのも、医療・福祉業界が活性化するようになるということは、それだけ「困っている人のためになる仕事がしたい」「社会貢献がしたい」と考える人間が増えるということ。
つまり「人に対して優しく、思いやりのある人間が増える」ということにつながっていると思うからです。
たとえ経済的には世界的な未曾有の大不況と言われていたとしても、人の思いやりや優しさが満ちていて、人々が豊かな気持ちで安心して暮らしている。
戦争や犯罪は少なくなるはず。そんな社会であってほしいですよね。
こういったさまざまな現在の社会情勢から、医療・福祉業界に「追い風」が吹いている、と言われることも多くなりました。
確かに追い風だと感じることもありますし、この状況を強みにしていきたいとは思います。
だからといって、浮かれて自分を見失ってしまってはおしまいです。
私どもはこれまで通り地に足をつけて医療・福祉業界に貢献し、着実に目標を達成していきます。
介護・保育をやさしく学べます。