🐼🐼🐼
中国語上達への道トレーナーの
むうさんです。
🐼🐼🐼
両親の介護のために、
数日日本に帰っています。
お隣りなんだけど、
日本に到着して飛行機から
降りた瞬間のあの空気感は
日本だなぁと思ってしまう。
違うんですよね。
話は変わって、
近所の家電量販店で溜まったポイントを
利用して買い物をしてたとき。
一人の20代くらいの男性職員が
声を掛けてくれました。
ちょうど同じ家電のふたつの商品で
悩んでいたところだったので、
その方に相談することに。
話し方が軽やかで、
人生それなりに経験してきた
あたくしとは重さが明らかに違うのね。
さらに実家で片手で持ち運びできる
スピーカーが欲しかったので
そちらも相談にのってもらうことにしました。
Bluetoothで携帯から飛ばして
好きな音楽が聴けるってなことで
視聴してみようと
その男性職員さんに手伝ってもらい
携帯をチャカチャカやったら、
綺麗な音が響いてきて心を一気に
つかまれました。
このスピーカー購入‼️
嬉しそうにその男性職員がレジで
対応してくれたとき、さらりと
わたしの話になり、海外から
一時帰国していると伝えると、
「中国ですか?」と。
はて?
なんで一発でbingo⁉️
あ、そうか。
さては、携帯の表示を見てそう思ったな。
表示は中国語にしてあるから。
やっぱりそうでした。
ということは?
「あ、自分の母親が中国人なんで。」
「あ、でも自分は中国語分かんないっすけど。」
おお、そうだったか。
「中国のどこですか?」
深圳と答えると、彼のお母様は
広州で、親戚が深圳にいると
いうではありませんか。
深圳つながり〜。
なんかこういう偶然って
すごく嬉しい。
「家電のことでまた何かあったら
聞いてください。」って。
もちろん!
日本は外国から来た方がたくさん
暮らしていて、多言語、多文化社会
を形作っていると毎回帰るたびに
実感します。
それにしても、ご近所で
深圳の話ができるなんて
思っていなかったので、
世界はどんどん混ざり合い、
小さくなってきてるな。
おっと、ひとつ彼に言い忘れたことがあった。
「中国語ぜひ勉強してみて。楽しいから。」









