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大家好!
中国語上達への道トレーナーの
むうさんです。
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「どうして
中国語を学ぼうと思ったのか。」
よく聞かれる質問。
高校生のときに
母と一緒に観た
映画『ラストエンペラー』に
とても感銘を受けたから。
これまではこう答えていたし、
そう思っていて疑わなかった。
それが、最近
理由はひとつではないと
思えてきた。
小学生のときに
父が連れて行ってくれた
本格中国料理店では
内装が日本にはない
異国中国の飾りや中国の食べ物に
あふれていた。
さらに遡って
保育園に通っていたときには
通園まえの時間に見ていた
幼児番組『ひらけ!ポンキッキ』
でかかっていた
「カンフーレディ」の曲が
大好きでよくかっこうを真似して
歌っていた。
以下リンク🔗を貼っておくね😊
カンフーレディ
今聴いても名曲だと思う😊
上野動物園にはパンダの
ランランとカンカンがいた。
テレビでは堺正章氏主演の『西遊記』や
『8時だよ全員集合』のドリフターズ
の人形劇版『西遊記』を見た。
ドリフの『西遊記』は主題歌を
ピンクレディが歌っていたから
そりゃもうテレビにかじりついて
見ていたよ。
父親はというと、『シルクロード』
の大ファンだった。
テーマ曲も印象深い。
はじめて中国語の漢字を
見たのは忘れもしない
歌手の沢田研二さんこと
ジュリーの中国公演が
日本のテレビで映されたとき。
歌詞が中国語の字幕で流れたのだ。
小学生のとき。
この漢字がずらりと並んだ光景が
おどろおどろしくて、
恐怖さえ感じたのだ。
(あくまで幼い子供のころの感覚)
この記憶は奥深くに眠っていたのだが
数年前に急に思い出してブログに
書いたところ、そのときの
ジュリーの映像を探して
教えてくださった方がいた。
映像を見たら。
中国大陸公演ではなく、
1980年の香港(中国返還前)公演で
あったことが判明。
つまりあのおどろおどろしいと
感じた漢字は簡体字ではなく、
繁体字であった。
(あくまで幼いときの感覚であって
繁体字はおどろおどろしくありません
ので誤解なきようお願いします🤲)
このことは、わたくしが広東語にも
惹かれる理由のひとつと
言っていいのではないかと思う。
実はわたくしが中国語を
大学の専攻として
学ぶと決めたとき、
多くの人が首を傾げた。
なんでそんなマイナーな
言語をやるのかという反応。
30年以上も前の話。
いまとはずいぶん違った光景が
広がっていた時代。
思えば、わたくしの周りには
中国のエッセンスがたくさんあった。
それが成長する過程で
まぜこぜに入り混じりながらも
確かに自分の中に
蓄積されていったのだ。
それに自然に導かれただけなのかも
しれない。
中国語をやろうと思った理由。
ひとつではありません。
じつは成長の過程すべてからくる
ものでした。

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