中国語上達への道トレーナーのブログ

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「ネイティブに伝わる中国語の発音を手に入れよう」をモットーに、むうさんが深圳より発音上達のコツやヒントをゆるくお話しします。
他にも現地の様子や旅行記録を紹介。楽しみながら中国語に触れてもらいたいと日々奮闘中。
让我们一步一脚印地踏踏实实地走过人生的每一步。

中国語の発音ブラッシュアップレッスンいよいよ開催です。
今回ご参加できない方は、次回を是非楽しみにしていてくださいね。

🌴🌴🌴

大家好!

中国語上達への道トレーナーの
むうさんです。

🌴🌴🌴

 

 

2026年夏期開催。

中国語の発音ブラッシュアップレッスン。

 

すでに始まっています。

 

声調のお悩みが多いです。

 

ひとつひとつの声調を発音する場合には

問題ないのに、

文章となると声調が崩れてしまう。

 

そして、

頭の中で理解しながら

正しい声調で発音しているつもりでも

実際には異なった声調を発してしまう。

 

第1声

第2声+第2声

半3声

 

これら声調において

上記のような状況に陥りやすそうです。

 

日本語にはない音の上げ下げですから

初めからうまくいくということは

なかなか望めません。

 

ただし、

どこがどのようになるから

正しくないのかという

構造を理解し、

意識しながら

何度も何度も口に出して

練習していくことで

上達します。

 

今わたくしは中国語の歌の練習で

ラップを始めています。

初めての試み❤️

 

全然できる気がしなかったラップですが

何度も何度も練習して

それでも少しずつ音に合わせることが

できるようになっています。

 

相手に通じなくて、

ご自身でどこが良くないのかが

わからない時には

第三者に聞いてみてください。

 

それから何度も練習する。

 

中国語を体の中に染み込ませるように。

 



 

🌴🌴🌴

大家好!

中国語上達への道トレーナーの
むうさんです。

🌴🌴🌴


端午節の3連休が終わりました。

むうさんは
チマキを手作りしますか。

個人的に質問いただきました~


答え。
チマキを手作り
したことはありません💦

水餃子は皮から作ることを
2年に一度くらいしますが💦

北京に住み始めたころ、
肉などが入った
塩味のある粽しか
知らなかったわたくしは
あれ?おかしいぞと
思ったことを覚えています。

北京で粽というと
もっぱら甘くて、
中には甘いナツメやらが
入っているものばかりでした。
餅米さえも甘く調理されていて、
粽に対する感覚が麻痺しました。アワワ。

北京の会社で勤めていると、
端午節に加工済みの
甘い甘い粽が配られました。

北京の家族、親戚を見渡しても
手作りしている家は見なかったかな。
これはあくまで個人的な意見です。

ただ南方は少し様子が違います。
深圳にいると、粽は一年中売られています。
しかも、ものは肉などが入って
甘くない、主食として
食べることもできる塩気のある粽です。

また知り合いの中国の方は
端午節には粽作りの集いなどを
開催します。
おそらく家庭で手作りをするのが
珍しくないのではないかと推測します。

深圳のあるお店では
店先で一年中粽を作っています。
大量に作るために、
素早い速さで作ります。
今年の端午節でもたくさん
粽を販売したのではないかな。







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大家好!

 

中国語上達への道トレーナーの

むうさんです。

 

🏝️🏝️🏝️

 

 

给阿嬷的情书》

 〜祖母へのラブレター〜




 

☝️中国映画の名前です。

 

ここ1ヶ月くらい、

この映画を観た現地の人たちから

は絶賛の声が聞かれました。

 

なかなか人が入らない映画館でも

久々のヒットらしく、

映画館の職員さんの目が輝くほど。

 

実際わたくしが観に行った時には

人がいつもより数人多いかなという

くらいでした。

(最近は一つの映画に観にくるお客さんは

10名いかないことが多くて少し心配してます💦)

 

ただこの作品に関しては

前評判通りとても素晴らしい内容でした。

 

潮汕の言葉が全編にわたって話される潮汕地域の作品で

わたくしなど毛頭聞き取れません。

 

わたくしの広東語の先生である香港の方でも

親戚がこちらの方面でない場合、

聞き取ることができないとのことでした。

 

“潮汕”ときいて、

私たちにはなかなか馴染みがないかもしれませんね。

 

北京に留学していた時期に

東南アジアの華僑の留学生と

仲良くしていて、

潮汕に祖先のルーツがあるという方を

よく見かけたことからなんとなくですが

聞いたことがありました。

 

実は今年のゴールデンウィークの連休前に

実際にその土地に足を踏み入れました。

 

“潮汕”は地名で、“潮州”と“汕头”あたりのことを指します。

広東省の中にあり、深圳と同じ省に属します。

高速鉄道に乗ると、深圳からおよそ2時間くらいで着くんですよ。

 

 

 

さて映画は、題名にある祖母が平穏に暮らす現代から

20世紀の中頃に遡ります。

そのころ潮汕地域からはたくさんの男性が

東南アジア(タイ、マレーシア、シンガポール)に

出稼ぎに行った時代背景があります。

 

現代に生きる孫が多額の借金をつくってしまい、

困り果てた末に、

東南アジアでその後大金持ちになったと噂される祖母の夫を

探しに東南アジアに自分でわたり、

あわよくばお金を工面してもらおうと魂胆するところから

始まりますが、その結果は想像を超えるものでした。。。

 

すみません、最初だけ映画のネタバレかな。

 

少しでもどんな映画か知った方が

わかりやすいかなと思いまして。。。

 

映画の展開は全く予想できないことですから

それは観てからのお楽しみに。

 

今の華僑という人たちの流れができた

清末から第二次大戦後のある時期までは

華僑といえば、

海外で稼いだお金で

故郷に錦を飾ったりと

それはそれは輝かしい姿として

多くの人の目に映っているけれど

実際その方々の海外での苦労は

計り知れないものがあったのだと

この映画は教えてくれました。

 

日本にいると

なかなか知ることの難しい

潮汕のことを知る良い機会です。

日本のどこかで上映されるかな。

情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら

お知らせくださいね。

 

 

 

以下は、潮汕を旅した時の写真です。

 

潮州の壁の前でポーズをとる女性

 

 

潮州の伝統的な赤テーブルとピンクの壁

 

↓ 潮州は牛肉や牛肉団子で有名なんです。

牛肉団子と潮汕の牛肉料理

 

↓ 工夫茶でも有名です。

潮汕工夫茶セットと茶葉

 

 

潮汕の建物と「茶餐厅」の看板

 

↓ 南方地域に多い“骑楼”という建築様式です。

 太陽の光や雨を避けてその下を人々が歩けるようにした様式です。

 横に連なるお店の前がこのようになっていることが多いです。

潮汕の街並み、提灯と装飾

 

 

潮汕の街並みと看板

 

 

 

 

 

🏝️🏝️🏝️

 

大家好!

 

中国語上達への道トレーナーの

むうさんです。

 

🏝️🏝️🏝️

 

 

最近夜眠れないんです。。。

 

なぜかって。。。

 

中国ドラマのせいで。。。

 

これほんと。

 

CCTVで放映中のドラマ《 主角 》が

いま話題です。このドラマのせいなんです。

題名である”主角”を 日本語にすると「主役」。

 

ピンインでは、zhǔjué と表記します。

 

”角”の字は役に関することを言う場合、発音が jué となり、

”角”(つの状のもの)、部屋の角などを言う場合には、jiǎo です。

 

ということで、

発音に気をつけましょう〜。




 

 

このドラマは全部で46集くらいあるのですが、

すでに40集を超えて、

毎回ヒヤヒヤしながら見ています。

 

なぜヒヤヒヤかといえば、

ドラマの展開が

よいことがあって上向いていくと、

その次に悪い出来事が起こるというのの

繰り返し。

 

まるでジェットコースターのように

気持ちが上がったり下がったりするからなんです。

 

それはともかくとして、

まず全ての俳優さんが素晴らしい演技を

見せてくれるのでその点でも

ドラマに入り込んでしまいますね。

 

場面は1960年〜1970年代の陝西省の田舎から始まります。

陝西省といえば西安があるところですね。

全くの門外漢で、山奥の田舎で羊を追いかけていた少女が

伝統芸術である秦腔(京劇などのもと)

の主役となっていく。

 

そのころの社会背景など複雑なことが

絡み合っていて、少し難しくわかりにくい部分も

あるかもしれません。

 

ちなみに

言葉は陝西省の田舎の方言が混じり、

字幕なしでは何を言っているのか

聞き取ることが難しい。。。

 

このドラマ自体の主役の俳優さんは

演技もですが、芸能の技も披露してくれてます。

ほとんどといってよいくらい

ご自身で秦腔の役を演じています。

 

元々秦腔をやっていたかというのは

調べていないのでわかりませんが、

とにかくその舞は美しく素晴らしい。

 

本物の役者が代わりにやっている気配は

今のところありません。

ただし歌だけはおそらく本物が代わりに歌っているかな。

 

さらにこのドラマの特徴として、

心に残る場面には

必ずといっていいほど

中国語の詩の朗読が入ります。

 

その詩が素晴らしく美しい。

自分でもその詩を取り出して

朗読しちゃうくらい。

 

眠れないくらいの没入感があるドラマは

近年なかなかありません。

 

この中国ドラマ、本当におすすめです。

YouTubeでも配信が始まっています。

完璧ではないようですが、

日本語の字幕をつけて見ることもできそうです。

 

ご興味があればぜひ!

⬇️⬇️⬇️

 

 
 
 
 

🏝️🏝️🏝️

 

大家好!

 

中国語上達への道トレーナーの

むうさんです。

 

🏝️🏝️🏝️

 


 また6月に開催します❗️

『中国語の発音

 ブラッシュアップレッスン』‼️


発音の壁が

立ちはだかり、

うまく相手に伝わらない。


かと言って、

どこをどのようになおしたら

いいのかも分からない。


このようなお悩みを

お持ちの方は

第三者にみていただいた方が

良いですね。


マンツーマンの

オンラインレッスンなので

気兼ねなくご参加できます。


📅6月26、27、28日

 3日間開催します。

 

☝️お申し込みやお問合せは

 メッセージをくださるか、

 以下メールアドレスへお気軽に

 ご連絡ください!


 lvzi88@yahoo.co.jp