かれこれ1年空いておりました……


このブログをまだみてくれてる人はいますか??



MASAGOです。



あれから月日が経ちまして

無事に長男、地域の支援級(知的)に入学しました!



最初はどうなるかと思いましたが

荒れることも4月の頃くらいで

楽しく学校に通うことができています。




とりあえず入学から今に至るまで

頑張ったこと、大変だったこと

書いていこうかなーと思います。


これから支援級に行かそうと思っている方がいれば参考になればと思います!




私の地域では、入学式前日に事前に会場や支援級のお部屋を見たり、支援級の担任との顔合わせ等することができました。



これは4月に入ってから事前に学校から連絡を貰えたので、親としては特に困ることはなかったです。



入学式は支援員の先生が側についてくださったり、比較的落ち着いて参加することもできました。




そしてうちの地域は集団登校をすることになっています。

空間認識が弱っちい長男

交通ルールも守れないのもあり

母も集団登校に付き添って行きました。




まーーーーーーーー

2人で大げんか(笑)




班の子たちに大迷惑かけながら

一緒に行っていました。



歩道の中を歩くや

道の端っこを歩く概念が長男にはなかったので

通学路の写真カードを作り

赤線で「ここを歩く!」と描いて

歩く場所を理解しやすくしました。

(むしろここを歩け!みたいな(笑))


視覚支援と、実際歩くことで体得して

1ヶ月後には1人で登校させることができました。



もちろん通学路の写真カードだけではなく

登校班でのルールについての絵カード

例えば静かにあるくや1列に並んで歩く。

他害もあったらいけないので

人を押したり叩いてはいけない等も

随時確認できるようにリビングの壁に貼りました。

(今も入っています)



下校時は個別にお迎えに行っていますが

デイがない日は一緒に親と歩いて帰っています。

2学期からは集団で帰らせようかと考えています。




あとは入学後は健診関係が大量にあったので

これも絵カードを作って

先生に渡していました。


先生が絶賛してくださって

「これほしいです!」と言われたので

寄付しました。 



YouTubeに支援学校の先生が

健診用の動画を作ってくださってるのを

絵カードにさせてもらいました!






勉強面では文字が書けないので

音読や暗記部分を頑張っているところです。


幸いなことに

長男は勉強が大好きなので

毎日頑張ってくれています。

ありがてええええ。




本当に環境としては

最高過ぎるくらい整っていて

そのおかげか他害も出ておらず

交流級にもお友達ができたみたいです。



下校時も、交流級のお友達が長男を見つけては

バイバイやまた明日遊ぼうね!と

たくさん声をかけてきてくれます。

長男は毎日ファンサをしながら

帰宅することが日課になっています(笑)


これは交流級の担任が

よい空気作りをしてくださってるおかけだと思っています。

こんなに優しい世界があっていいのかと

母ながらありがたく思っています。




就学後はもっとしんどい思いをするかと思ったのですが

環境に恵まれすぎていることもあり

地域の支援級を選択してよかったと思いました。




あのくそ幼稚園事件のこともあったり

親としても成長したから

そこまでへこたれることもないのかもしれません。



意外と小学校や先生たちを信じてみてもいいのかなと。



今は平和に過ごしています!



また更新しますね。





MASAGOです!



この間、娘の園の先生と話した中で、個人的に興味深い話が出たので、少し書いてみようと思います。



ご存知の通り、息子は日々療育を受けております。



以前、息子が通っていた療育施設にいた方がいて、辞めた今だから言えるけどかなりずさんな指導だったと教えていただきました……。




例えば、洗面所で水遊びをしてしまう子がいたとして、「バケツやたらい等だったら遊んでいいよ」と代替案で指導していくはずです。
それが「いいのいいの、そこで気が済むまで遊んでいいわよ」らしいです。



このままの指導で通してしまうと、自宅や園や学校で同じように遊んでしまい問題となってしまいます。
行動面は定着してしまうと、人間の性格と同じくらいそんな簡単には直りません。




本人の困り事はもちろん、自宅での困り事(親が子に対して問題視している事)を適切に指導していくことで、そういった問題行動は成長とともに減っていき、改善されていくはずです。




支援計画書も宙ぶらりんな感じで、半分も達成できてないんじゃないからしいです。
(確かに振り返ってみると我が家も支援計画、達成が少なく△と×ばっかりだったなぁ)

 


いろいろ改善できるように先生も話し合いをしてみたそうですが、最終的には「自分は障害児を育てたことないからわからない」と言っていたようです。 
(我が家も「他害のあるうちの子とどう接していいかわからない」と言われたことあります!)

これを通所されてる親御さんが聞いたら全員敵に回すぞ……。
そりゃブチギレて辞めるわな。





私のブログを密かにファンだという方はお気付きかと思いますが(いるかな(笑))




現在私が常日頃辞めたいと言っている、日中一時支援と同じ施設です(笑)




今まで疑問に思うことが多々あっても、一応療育の先生だからと無理矢理納得させていた私。




点と線が繋がりましたね(笑)




これは、やばいやつ。




ここ最近特に気になったのは、児発なのに就学前後の仕組みを全く知らなかったことなんですよね。




え?先生なのに?ましてや児発管じゃん??!!
知らんのんかーい。



他にも「知的あるなら普通に療育手帳取ったら??」とも言われたけど、手帳取ったところでうちの地域は重度しか恩恵を受けられない。
(障害者割引は受けられるけど)
それに支援学校や就職を考える時に必要になるくらいで、我が家の場合は今すぐ必要というわけではないんですよね。
(なんでそんなに取りたくないの?と詰められたことあり)




なんか上辺だけの知識しかないというか、本当に勉強しているのかな??て感じです。




だからどこの療育施設に通うか、そして先生がどれくらいの知識があって指導できるのか、物凄く大事ってことが身をもって痛いほど理解出来ました。




なので施設を決める際の見学時に、施設の雰囲気はもちろん、どんな先生がいて、その先生たちとの相性(親子共々)、個別課題の内容(指導環境、スケジュールや使用教具など)、できたら実際のこどもたちの様子も見れると判断材料になるのかなーと思います。




今の療育園は建物内に入った瞬間に運命を感じて、実際入園してからも成長具合が半端ないくらいぐーんと伸びて、日々先生の指導のありがたみを感じています。




歴が浅い先生がいても、療育施設としては長年やっているところなので、知識量のある先生方からしっかりサポート受けて努力されているのも親から見てもわかります。(そしてみんな優しい、すき)




療育初心者あるあるの「よくわかんないからここでいいや!」はまじで危険すぎます。
痛い目みます。
施設選びでこどもの成長が変わります。
支援までの仕組みがわからなくても、行政に相談などよく調べて、何ヶ所か見学行ってから決めるべきですね。
夫が協力的であれば両親で見学すると超安心です。




施設選びで1番いいと思ったのは、先生が障害児ママさんがいるところ。
先生目線からと親目線の両方で見てくれるので、説得力もあり、結構通う側としても安心できるのかなと思います。





もちろん身内に障害児・者がいなくても支援者として熱い人もたくさんいるので、そういう熱量を感じ取れるところも大事ですね。




とにかく先生や施設の知識のあるなしを親側がきちんと見極める!







こんなにボロクソに書いてるのに、何故日中一時を辞めないのか





息子が辞めたくないというからです(笑)





辞められない、のが正しいですね(笑)





卒園を理由に辞める予定ではあります(笑)





就学後は別のところにお願いする予定です。





みなさんもお気をつけくださいね!



 ☆おしゃべり好き息子がこれで足し算ができるようになり、色の組み合わせを覚えることができ、まさかの出題するクイズの規則性(機械的な面)までも知ってしまう魔法のおもちゃはこれ!!


⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇

これで

 






MASAGOです!


安定の不投稿続きです😂



まもなく就学相談が始まるということで、ブログを更新していきたいなと思います😀




5歳4ヶ月の長男さんは4月におこなった田中ビネーでIQ60でした。



範囲としては軽度知的障害にあたり、数値だけで見ると地域の支援学級に行けるレベルではありますが、他害などの複合障害により支援学校判定になるかも?という絶妙に曖昧な立ち位置にいる状況です。




支援学校と地域の支援学級にも見学も済ませ、長男がどの環境が合ってるかなど夫婦でも話している最中です。




とりあえず各所の見解を書いてみようと思います。



〇療育園
支援学校だと今までと同じ配慮を受けられるから安心。
もちろん十分支援学級に行けるレベルだけど、他害トラブル等で学校から頻繁に連絡が来るだろうから親御さんの心労が気がかり。
法律上進路に対しては口は出せないけど、家族で相談してきめた進路に対して全力でサポートしていく。


〇日中一時(最近児発管と考えが合わない)
毎回それとなく支援学校を勧めてくる
酷い頃の他害の話をいつまでもしてくる(いい加減辞めろよ🤣)

〇病院
十分支援学級に行ける

〇病院のSTさん
言語面だけを見ると定型発達児と触れ合う機会が大事だと考えている。
なんなら年長児に残り少ないが幼稚園や保育園に転園した方がいいのでは?
支援学級は大いに賛成。



大体は第三者からの意見は支援学級がいいのではないかというところです。
特に大事な問題としてあるのが、療育園の先生が1番心配されてるところの、学校でのトラブル報告や呼び出しに対する親の心労😅



あのくそ幼稚園時代が蘇ること間違いなし…😂



支援学級では小集団なので楽しく過ごせるかもしれないけど、交流級に行った時に刺激が強すぎて大暴れする未来がよく見えます……😂



そういったところを心配されてたり、私自身もものすごく心配しています。



結局は教育委員会の判断に委ねることにはなるので、まぁなるようにしかならんと言ったところですね😅




就学を控えてる皆さん、頑張りましょー✨