今日でフクロモモンガさんを飼い始めて27日目になります。
シャルさんは、呼べば顔を出して手に乗ってくれる(怖々ですが)様になりましたが、クルークさんは今でもご飯と寝てる時以外はイヤイヤポーズですぐ逃げてしまいますしょぼん♂の方が懐きやすいというのもやっぱり個体差なんだと実感しました。クルークさんには焦らず馴れて行ってもらえればいいと思っています。

今は体調に問題も無く、夜中かまって欲しくてワンワン鳴くれて本当に可愛いラブラブ!♥︎私のフクモモ中毒が酷くなってきているダウンとのこと(旦那談)。しかし、問題点も沢山浮き彫りになってきました叫び
二人とも、モモンガフードを全く食べてくれませんNG食べても一口食べてはポイ捨て。ミルクと果物や野菜とミルアーム、お菓子程度にチーズなど意外口にしてなくて...栄養状態は大丈夫なのか!?本当に心配でならないショック!クルークはミルアームさえも2匹食べればいい方だし。
食べ過ぎは体に悪いと言われているのに何でも食べてしまうシャルと、時にはミルクさえも拒否し無理なダイエットをしているかのようなクルーク。正反対な二人を見ていると、どちらが標準なのか分からなくなってきてしまう。
飼う前に必死に調べたフクロモモンガの情報がほぼ役に立っていない状況。今は大丈夫でもこの先も大丈夫とは限らない。食べ物は命の基礎!!

という訳で、旦那さんの反対を押し切ってミルワーム工場始めました。フクモモフードや栄養剤でたっぷりあげて肥えたミルさん達を繁殖させて栄養価を高めよう作戦です長音記号2チョキ

問題は旦那さんは虫があまり得意ではない
というよりも好きな虫と嫌いな虫とにハッキリ別れてしまっていまして、特に餌になる個体が大っ嫌い!!フクロウさんを飼っている時もウズラの解体や冷凍マウスが嫌で嫌で(私の入院中)涙を目に貯めながら捌いておりました。今回のミルワームもやはり大反対。
予定通りに行けば今年中にも1ヶ月以上の私の入院が決まっており。その間フクモモさんは面倒を見るけれどミルワームだけは触りたくない。と言われてしまったのですあせる
シャルもクルークもフードを食べてくれない以上、最初に予定していた粉状の動物性タンパク質だけでは不安。入院の日取りも決まってない今だけでも生き餌を飼わせてくれないか?っと熱弁をふるった所、渋々了承してくれました。
最悪、入院の日には野に帰って貰うかもしれないミルさん達ですが絶賛育成中です。


暖かい所だと成長が早いと聞いたので、日陰のベランダに出してあげていたら。
お客様一名ご来店~!!仕方が無いので一匹分けてあげたら...まだ貰えるだろうと2時間位居据わられてしまいました。

あげたいのだけれど、フクモモさん達の分だから、ごめんねあせる

昨日から喉の調子が悪い。

昨日の朝方に呼吸のしづらさに目が覚めたガーン。いつもの扁桃腺炎かと思ったが、いまいち痛む場所が違うので念のため耳鼻咽喉科を受診。扁桃腺の周りと喉ちんこの上部が腫れ上がっているので、薬と次の日も受診するようにいわれた。
なんだか、最近病院病院ばかりで気が滅入る。

今日は違和感と若干の痛みはあるものの、昨日より回復べーっだ!アップ薬は飲み切るまで続けて終了となった。
途中、違和感があればすぐ受診してと言われたけど、そんなにひどい状態だったのかな?

今日はいい天気なので洗濯を頑張ります!!
今日は精神科の情報提供書を持参し大きな病院へ。

精神科の主治医とは10年来の患者と医師。いい意味でも悪い意味でも何となく相手の考えてる事がすぐ分かる。今回の不安な点を何点か挙げて説明した上で、薬の事は大丈夫だと思うよ~って付け加えるだけで特には何も言わなかったけど、情報提供書に不安である旨としっかりと患者と話し合って頂けると幸いです。と書いてくれていた。この心使いがたまらなく嬉しい。

そのかいあってか、緊急OPとして大きい病院で手術が決まった。
本当は、何ヶ月も何ヶ月も待っている人も居る中で申し訳無い気持ちも有るのだけれど、やはり安心して入院できる事が凄く嬉しい。精神科医が居る入院というだけで、なんだか希望が持てる一日になった。
手術日と手術の予定などは来週の火曜日に聞きに行く事になって居るので、改めて詳しく書こうと思います。

緊急OPと言っても年内になるか、年明けになるかはまだ不明。
緊急と言う名前が付いているが、開いた枠に無理矢理予定を組むというスタイルなので医師や看護師の方の苦労も有りそう。本当にごめんなさい。どうか宜しくお願いします。