防災だってオシャレに!魅せる防災備蓄収納®️ -25ページ目

防災だってオシャレに!魅せる防災備蓄収納®️

古くても狭くても出来る!
防災備蓄の収納や整理収納

2022年3月3日 

ひな祭り

写真の雛は、去年9月に亡くなった母のモノ

晩年は、正常と認知症状の混在する母だった
 
ところが…

部屋のインテリアは完璧だったのが、反対に不思議でした 

コンソールデスクが好きで、季節毎に、ディスプレイをしていた



91歳まで、中々の洒落た美的感覚を維持していたのは、凄いと思っている

戦争で阪神大空襲や大阪大空襲を経験して、焼け野原の街や、黒焦げになった人々を見てきた母


その話しを小さい時から、繰り返し聞いていた私

そして、阪神淡路大震災も芦屋のマンションで父と被災をした


その時は、とある偶然で、命拾いをして生かされた

20年前に、父がアスベスト暴露の肺中皮腫で亡くなったが、その後1人で会社と行政に、アスベスト被害を訴えて、認めさせたバイタリティがあった。

今でこそ、労災対象だし、ニュースにもなる案件だが、20年前は、認知度も低くかった

そんなこんなの母が持っていた陶器の雛人形

私が継いでいきます


そして、頂いていて食べるの忘れていた雛あられ