片付けから始める魅せる防災備蓄収納®️

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芦屋昭和ヴィンテージマンション在住
片付けプロ目線と防災士目線
防災備蓄の収納の重要性と整理収納の仕事、自宅のインテリア、収納アイデアを提案します

防災備蓄と収納を伝える防災備蓄収納マスタープランナー・防災士・ひょうご防災リーダー

のミハママです。

 

 

ちょこっと防災

 

 

  災害時の食生活

 

 

 

地震など大災害時には、普通にスーパーやコンビニやネットで買い物が難しいことも想定してください。

 

たまに、近所にスーパーがあるから、備蓄しなくてもいいわよ、と言われる方もいらっしゃいます。

 

阪神淡路大震災の時に激震地で経験した私は、いつも買物に行っていたスーパーが倒壊しました。

つまり、思うように買物が出来ませんでした。

 

時は流れ、現在はネットでも購入出来ます。
ただ、どこかで災害(大雨・台風・豪雪 など)があった場合、お届け出来ないという案内や注意書きがあります。

 

首都直下型巨大地震、南海トラフ地震が起これば、尚更ではないでしょうか。

 

つまり、ネットでさえ難しくなるかもしれません。

 

 

  食料備蓄

 

そこで準備して欲しいのが1週間分の備蓄です。

万が一大災害が起こっても、家が無事なら、自宅の備蓄で乗り切るための準備のことです。

 

私達が生きていくための食料品や飲料です。

 

以前は缶パンと水と言われていましたが、現在は栄養不足にならないように、美味しい物を備蓄してください。

 

糖質・タンパク質・カルシウム・ビタミン

その中で今回はビタミン補給のプチアイデアをご紹介します。

 

 

  フルーツバナナりんご

生のフルーツは、大災害には購入出来ないことを想定して、缶詰やパック入りのフルーツを購入しています。

缶詰だと賞味期限は長いです。パック入りでは1年弱です。

あとドライフルーツもあります。

 

今回はパック入りのシロップに浸かったフルーツと乾燥果実(半生っぽい)を購入しました。

 

 

まずは賞味期限をチェックします。

 

 

両方とも2023年3月ですね。

 

このまま食べるのではなく、プラスαの工夫をしてみました。

そのために購入したのは・・・

 

こちらの賞味期限チェック

 

ミニラスクです。パッケージの写真のように、お皿代わりにしようと思いました。

 

ラスクの大きさは、思いのほか小さくてビックリしました。

 

フルーツは一口サイズのラスクに合わせて、キッチンはさみでカットしました。

 

 

 

カルピスは防災備蓄としてオススメしています。

災害時に摂取が難しい乳酸菌の補給にカルピスがいいなと思っています。

ただし、こまめな賞味期限チェックが必要ですが・・・。

 

 

この写真のコップは100均購入したガラスでないグラスを使用しました。

 

 

 

 

 

お味は美味しかったです。

災害時にも少しの工夫で、心がほっこりする食生活が出来るといいですね。

 

今回はまずは試食として、購入したものをすぐに、食べてみました。

 

  SDGsのチームとして

一般社団法人 防災備蓄収納プランナー協会のSDGsチーム一員として活動しております。

 

そのなかで、12番

 

作る責任 使う責任

 

食品を廃棄しない事

 

災害用に購入して、そのまま放置していて、期限切れになってしまった。
とりあえず購入したけれど、一度も食べずに、捨ててしまう。

 

そのような事は悲しいです。

 

 

廃棄しない防災食品

 

目標として活動しております。

 

日頃から食べ慣れた物を備蓄しておく