
そんなわけで、近くのマックで昼メシを。
「マックリブ」にハンバーガー2コ――わたしはもはや、グロッキー。
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帰りの道に、中学校の展示を見かけました。
教育方針、授業の風景、感想文に美術の作品・・・
そんな中に「生き方・あり方について、広めたい言葉」というコーナーが。
ちなみにお題は、「体力向上」。

「ぶーぶーいってないで、行動しよう」
「努力した分、結果は必ず出る!」
「自分をあきらめないこと。それがあたしの第一歩」
「はずかしがらないで、表現しよう」
(お題とあまりマッチしていない気がするのは、ご愛嬌ですね)
力強く、前を向いた言葉の群れ。
情報社会に毒されることなく・・・頼もしいです。
さらに、それを表現するチカラ。
文字より絵柄に重きを置くのは、今どきの風潮かしら?
何はともあれ、伝わってくる。
ただ・・・感情的にすぎるかも。線の細さがみてとれます。
日々を相手に闘って、もっと骨を太くして。
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いやあ、しみじみしますなあ・・・
事務所に戻り、「中学生の自分なら、いったい何を書くだろう」――そんなことをふと思います。
体力向上、なるほどねえ・・・ペンは意外に、すらすらと。
「ハマっても マックに牛丼 ほどほどに」
全くもって、マックは麻薬・・・だから今でも、やめられぬ。
そんな話だったでしょうか。