わが家に届け? KeNNyのお告げ | 泥酔上等 ~酔っぱらいの思考回路~

泥酔上等 ~酔っぱらいの思考回路~

学問やビジネスの外であっても、思索は決して欠かせぬもの。
けれどもそこは、スポットライトが当たらぬところ。
ここはかなしい・・・そんな思索の、供養の場。

マウスが壊れたので、秋葉原で買おうと思ったんです。
奥さんと連れ立って、暑い中パソコン店へ。

$泥酔上等 ~酔っぱらいの思考回路~

目の前に、「飛燕」という名のマウスパッド。2,500円くらいの価格。
マウスがスカッと滑ります・・・これってちょっとスゴイのか? とはいえ困ったことないし・・・。
そうするうちにわたしの耳に、不思議な声が迫ります。

KeNNy 「マウスパッド使ってないの? それはダメですよ
KeNNy 「迷ってないで、これを試してみて」
KeNNy 「これ、ほんとにいいマウスパッドですよ」
KeNNy 「死角のない、一押しのマウスパッドです」

$泥酔上等 ~酔っぱらいの思考回路~

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KeNNyの熱く、強い声。
使わないって、やっぱりダメか? ・・・疑念はやがて、詩的な調べに昇華する。

KeNNyさまは、細かな点を示すことなどなさらない。
「それはダメ!」「迷わないで!」――ただただ必死に、子羊たちを導こうとする。

これまで何も考えなかった、何も気づきはしなかった・・・そんな者が求めるKeNNy。
おお、KeNNy・・・救世の主、ニコリと笑う・・・。


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ああ、ここまで酔っぱらいの頭の中の話でした。
うちの奥さん、登場です。

KeNNyさまは、細かな点を示すことなどしてくれない。
「それはダメ!」「迷わないで!」――ただただ必死に、子羊たちを導こうとする。

これまで何も考えなかった、何も気づきはしなかった・・・そんな者を求めるKeNNy。
おお、ZeNNy・・・広告の主、ニヤリと笑う・・・。


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マウスパッド・・・わたしに届きはしなかった。
うぐぅ(´・ω・`)