(前回の記事 : http://ameblo.jp/lv79/entry-11009445368.html)
・・・さて、これ見た奥さんツッコミを。
奥さん 「お気づき? 新設路線でも他の路線が通ってる駅は、昔っからあった駅なのよ」
わたし 「たしかに・・・(新設路線の全ての駅)-(乗換路線がある駅)=(新設駅)ってわけか」
奥さん 「あなたの主張、新設駅に絞った方がより明確になるわけよね」
わたし 「うぐ・・ぅ」
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というわけで、「その駅に他の乗換路線があるかないか」で分けた上での、駅名の長さ示します。
「乗換路線ない駅」というところが、本当の新設駅の駅名の長さになりますね。
また参考までに、都バスの停留所名の長さ併記しました。

なるほどね・・・やっぱり新設駅の名前、既存の駅のそれより長いですね。。
あと、そんな新設駅の名前の長さ、もはやバスの停留所並み。そんなことが見えてきました。
(ちなみにもう一つ・・・山手線の全29駅中、27駅には他の路線も通ってる!)
奥さんに感謝!しつつ・・・これで心おきなく、「なぜ長い?」の分析へ。
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オーソドックスな駅名って、わたしのイメージ・・・市町村名か町名か、それのどっちかだったんです。
すなわち、「○○市」「○○町」の○○、「△△三丁目」の△△ですね。
(ちなみに、バスなら△△または△△何丁目と、電車に比べて一段細かい地名がオーソドックスだと感じます)
「長い駅名」、それらと比べて何が違う? そんな観点でながめれば――思ったよりもあっさりと。
次の四つのいずれかで、長い理由は説明できます。
A. 地名をさらに細分化・限定する語を加えている (新XXとか、XX三丁目とか)
B. 複数個の地名をつなげている (牛込+神楽坂とか)
C. 地名がそもそも長い (ひらがな、カタカナの使用が一因)
D. 地名じゃなくて、施設名を使っている (国立競技場とか)

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あとは「A~Dってなぜ起きた?」、それを考え抜けばいい。
ヒトが駅名に込めたモノ、姿を現すことでしょう。
それでは、また次回~。